こども園について

保護者・地域との連携

私たちの園は、「園」「保護者」「地域」の3者が協力しあって、こども達を育てていくことを願いとしています。


◆1. 保護者との連携

こども園では保護者会が組織されており、さまざまな園の行事やイベントに協力をしています。 子どもたちが大好きな園で楽しく過ごす保護者の姿や笑顔は、子どもたちに大きな喜びと安心感を与えます。 保護者

◆2. 地域社会との連携

東京YMCAが実施しているさまざまな支援事業を通して、「人に仕える気持ち」を育てます。 保護者
(チャリティーラン) 障がい児を支える駅伝大会です。ランナーとして、応援団として 多くの保護者や園児が楽しく参加しています。

(プルトップ集め) 空き缶のプルトップを600キロ集めると、車いす1台に替えることができます。年長組の呼びかけで、子どもたちが積極的に取り組んでいる活動です。地域の多くの方が協力くださり、車いすをいただきました。 保護者

(クリスマス献金活動) 子どもたちの呼びかけで集めた献金を、被災地などへ寄付しています。これまで、東日本大震災被災地・伊豆大島台風災害などへ支援金を送っています。

(国際協力募金) 東京YMCAが支援しているバングラデシュを始め、世界の国々の支援に協力します。バングラデシュの文化や生活の様子、そこに住む人たちのことを知り、子どもたち自身ができることから取り組んでいます。

◆3. グランチャ東雲との連携

園の上層にある、江東区の児童・高齢者総合施設「グランチャ東雲」と様々な形で協力 連携をしています。

・利用者である高齢者との「ふれあいデー」では、絵本の読み聞かせや、昔遊びを教えてもらうなど、世代を超えた交流を図っています。終了後、一緒に食べる給食も、とても楽しい時間となっています。

・グランチャ祭りやしののめ祭りなど、大きなイベントでお互いに協力をしています。
保護者

◆4. 東京YMCAだからできること

・年長児は東京YMCAのキャンプ場である山中湖センターで、親元を離れて2泊3日のキャンプを行います。
保護者
保護者

・東陽町センター主催のキッズプログラム(プール、チアリーダー、バレエ、英語クラスなど)に参加することができます。園と東陽町を結ぶ送迎バスが出ています。

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江東YMCA幼稚園

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