私たち東京YMCAは、「青年」という言葉を生み出し、「たくましい子どもたち、家族の強い絆、支え合う地域社会」を築くための運動を展開する公益団体です。

一人ひとりが、あるがままで安心していられる居場所としてオープンスペースがあります。子どもの成長にも、人間の生きる上でもそのようば場所が必要とされています。
毎週水曜日 11:30〜12:30 幼児、低学年向けの図書、ビデオの貸し出しをします。親子のコミュニケーションの場を提供し、本の楽しさを感じ、本に親しむお手伝いをいたします。
libyとは、let it be at the YMCA of Tokyoの略です。
let it be(ありのまま)をキーワードとする居場所です。
学校の外の子どもたちが集う「新しいオープンスペース」、20歳以上が集う「URA−liby」(ウラリビー)、個別対応を主とする「オルタliby」、ネット上のバーチャルな居場所「電脳liby」(サイバーリビー)など様々な、子どもを中心とした青年向けの活動を行っています。
「ペアレンツクラブliby」等、保護者向けプログラムもいくつか行っています。
何をするかではなく、何ができるかでもなく、誰と比較するでもなく、あなたはあなたのままで認められる・・・そんな場所を、子どもたちは求めているのではないでしょうか。
文部科学省の委託を受け、IT教育、宿泊型キャンプやスポーツ、文化交流、進路ガイダンス、居場所の提供など、地域や学校と連携した「不登校対策」にも取り組んでいます。
*不登校児童生徒の実態に応じた効果的な学習カリキュラムの開発
→ITを使った様々な学習カリキュラムの開発
*将来の社会的な自立を目指した進路指導及び中卒後の支援のあり方
→オルタliby、たまり場、講習会
*コミュニケーション能力や人間関係を築く力を身に付けるための活動プログラム
→活動評価会、交流キャンプ
*NPOのスタッフと学校の教職員・地域の関係機関等の教員との連携のあり方
→運営協議会、地域協働ネットワーク会議