
学校長あいさつ

校長 八尾 勝
世界共通のYMCAの願い
ヨハネによる福音書第17章21節が世界のYMCAの結合の基準です。この聖句は「すべての人を一つにしてください」というイエスの祈りで、YMCAもキリスト教の教派を超え、国家や人種の隔たりを超えて一つになろうという願いが込められています。
東京YMCA医療福祉専門学校の願い
世界共通のYMCAの願いを持ちながら、本学で特別に大切にしているカレッジスピリットは、聖書から引いた言葉「互いに愛し合いなさい」(ヨハネによる福音書)です。
私たちは何よりも学生の成長を目指します。一人一人を丁寧に教育し、成長のための機会を作り、達成の度合いを評価します。そして、教育のプロセスの中では、教員たちから、人間性の伝達もされています。
本校では全ての教職員がこの事にあたっています。この仕事は心が触れ合う場面が多いという特徴があります。そういう世界に向かおうとしている学生たちの気持ちを出来る限り応援します。
また、現場での利用者さん、患者さんのことについて深く考え、「互いに愛し合う」ことが出来るような就職が学校生活での目標です。資格の取得は言うまでもありません。
学生が卒業後に全力で生きてゆく事が、結果的に社会が明るくなってゆく事につながってゆきます。本校での学生生活が、そういう人生の一つのステップです。
文教都市国立市で一緒に学びましょう。
「互いに愛し合いなさい」 (ヨハネによる福音書15章17節)
これが私たちのカレッジスピリットです。 ともすれば人間らしさを見失いそうになる現代社会の中、私たちが忘れてはならない優しさや思いやり、それはそのまま医療・福祉の原点でもあります。
東京YMCA医療福祉専門学校は、非営利団体であるYMCAによって1996年に設立されました。指導の根本には、「真に平和で優しい社会の実現に貢献する人を育てる」という、YMCAの精神があります。
アクセスマップ
春は桜、夏は深い緑の並木、秋は高い空、そして冬も暖かい人間たち
国立市は文教都市宣言をし、一橋大学など多くの学校が集まる学生の街であり、自立生活を願う障害のある人たちを多く受け入れている街でもあります。
そんな環境が整った国立市に本校はあります。


