私たち東京YMCAは、「青年」という言葉を生み出し、「たくましい子どもたち、家族の強い絆、支え合う地域社会」を築くための運動を展開する公益団体です。

liby(リビー)

liby(リビー)

※2023年度末でオープンスペースliby(リビー)は、終了いたしました。

liby変更のお知らせ

"liby"は、Let it be at the YMCA of Tokyoの略。不登校の子どもたちが「ありのまま」で大切にされ、安心して過ごせるオープンスペースとして東京YMCA山手コミュニティーセンターの一室からスタートしました。
これまでlibyは、不登校・ひきこもり経験のある子ども・若者の居場所として、場所を変えながら運営してきました。
近年、利用者の成長に伴い、日中の利用よりも終業後にホッと一息つくことのできる場所を求めて夕方以降に来館することが増えたため、オープンスペースであるlibyは、2023年度末をもって終了いたしました。

libyを利用していた方々を対象として、YMCAで新たに誰にとってもありのままでいることのできる心地よい居場所、人との繋がりの楽しさを感じることができるような居場所や社会の実現のためにスタートした多文化共生スペース▽(さんかく)で行っている「食事の会」を案内しております。

libyの歩み

1998年
新しいオープンスペース"liby"スタート
1999年
URA-liby(extra-liby)スタート
2003年
新宿区 中落合に移転
libyゼミナール開始/電脳(サイバー)libyスタート
2004年
新宿区・北山伏子育て支援協働モデル事業スタート(協力事業)
2005年
文科省「不登校への対応におけるNPO等の活用に関する実践研究事業」受託
内閣府「青少年の社会的自立支援モデルプログラムの 開発」事業協力
2007年
新宿区協働提案事業 スタート(~2008年)
2011年
公益財団法人新宿勤労者・仕事支援センター助成事業で「若者の語る場」開催
2015年
杉並区 西荻窪へ移転
2018年
食をキーワードにした若者夜の居場所「YORU-liby」開催
2022年
世田谷区経堂(東京YMCA南コミュニティーセンター内)へ移転
2024年
オープンスペースliby終了。多文化共生スペース▽(さんかく)スタート