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一人ひとりが自分の関心や強みを見つけ、主体的に進路を選択できるよう支援しています。
東京YMCAが運営する専門学校への進学には優待制度があり、日本語学習の先にある専門分野の学びや将来のキャリアへとつなげることができます。
進路については、学習者一人ひとりの希望や背景に応じた個別面談や情報提供を行い、自分に合った進路を考え、選択できるようサポートします。
東京という都市そのものを学びのフィールドとして、地域交流、校外学習、ボランティア活動など、教室の外で人や社会と関わる機会を大切にしています。
さまざまな人との出会いや実際の社会での体験を通して、日本語を使って行動する力を身につけるとともに、日本社会や文化への理解を深めます。
また、自分とは異なる文化や価値観に触れ、互いの違いを尊重しながら協働することを学びます。
授業では、幅広い世代やさまざまな背景を持つ日本人ボランティアや卒業生ボランティアが参加する対話型の学習活動を行っています。
タスク(課題)を通して日本語で実際にやり取りする中で、多様な日本語の使い方や考え方、価値観に触れ、相手の考えを理解し、自分の考えを伝える力を育てます。
日本社会や文化について知るだけでなく、自分自身やクラスメイトの文化・社会についても考え、日本語を使って人とつながり、他者と協働する力を育てます。
学習者がそれぞれの目標に向かって学び、次のステップに挑戦できるよう、各種奨学金制度を設けています。
日本語の学習だけでなく、その先の進学や将来を見据えながら、一人ひとりが主体的に学び続けることを支援します。
東京YMCAは1880年の創立以来、教育や青少年育成、国際交流、地域活動などを通して、人と人、人と社会をつなぐ活動に取り組んできました。
東京YMCAにほんご学院もその使命と経験を受け継ぎ、ことばの教育を通して、多様な背景を持つ人々が互いを尊重し、学び合う場をつくっています。
日本語を身につけることだけを目的とするのではなく、一人ひとりが自分らしさを発揮しながら社会とつながり、社会の一員として行動できるようになることを大切にしています。