お知らせ

妙高温泉郷の魅力

2017年01月20日

日々雪かきで忙しい妙高高原ロッジですが、この時期の妙高は、スノースポーツだけでなく温泉もまた魅力的です。

ご存知のように東京YMCA妙高高原ロッジの大浴場は、池の平温泉の湯を引いていますが(写真↓)、付近には、赤倉温泉、新赤倉温泉、関温泉、燕温泉、妙高温泉、杉の沢温泉があり、総称して「妙高温泉郷」とよばれています。

myokofuro.JPG

各温泉は、妙高山中腹の南地獄谷と北地獄谷から湧き出ていて、泉質も効能もそれぞれにちがいますので、いくつかの温泉を巡ることでさまざまな症状の改善もできます。

たとえば・・・・
●生活習慣病(高血圧、動脈硬化、高血糖 など)の改善には、
妙高温泉 → 赤倉温泉 → 関温泉 → 燕温泉

●美肌づくり(肌が弱い場合)には
妙高温泉 → 池の平温泉 → 赤倉温泉 → 関温泉

●ストレス解消には
妙高温泉→杉野沢温泉→池の平温泉→新赤倉温泉→関温泉→燕温泉→赤倉温泉

ほかにも、刺激の弱い温泉から、強い温泉へと移ったり、逆に刺激の強い泉質の後、弱い泉質で「仕上湯」をするなど、症状に合わせていろいろな組み合わせがあるようです。

いすれも妙高高原ロッジから車で5分~30分。
温泉めぐりでぜひ、心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。


=====
ご参考までに、温泉情報一覧をご紹介します。


●赤倉温泉:妙高最大の温泉地で江戸時代に藩の事業として温泉を引いたという日本で唯一の藩営温泉です。
【効能】神経痛、火傷、皮膚炎など。美肌にも良い。
(ロッジから10分)

●新赤倉温泉:赤倉温泉と池の平温泉の分岐点にあたる所にある新赤倉温泉は白樺やカラ松の林に囲まれた閉静な雰囲気につつまれたリゾート地で、正面に望む妙高山の雄姿も美しい場所です。
【効能】外傷や痔、火傷、神経痛など
(ロッジから5分)

●関温泉:信玄の隠し湯としても知られる温泉地。加水・加温・循環・消毒なしの源泉掛け流し100%の宿がほとんどです。湯治場としての静かなたたずまいをもち、新緑や紅葉の季節にすばらしい渓谷美が見られる、「赤い湯花」が特徴の温泉です。
【効能】神経痛、皮膚病、痔、火傷、切り傷、婦人病など
(ロッジから20分)

●燕温泉:弘法大師発見の湯と伝えられる古い温泉です。関温泉の赤い湯花に対して「白い湯花」の燕温泉。
【効能】神経痛、皮膚病、糖尿病、高血圧症、婦人病、火傷など
(ロッジから30分)
tsubameonsen.jpg


●妙高温泉:JR妙高高原駅に近く、便利の良い温泉街。明治43年の開湯で、共同浴場もあり、多くの人に親しまれています。
【効能】神経痛、婦人病など
(ロッジから10分)

●池の平温泉:白樺林と妙高山、いもり池など高原の景観がみごとで春先には水芭蕉の群生もみられる。
【効能】慢性皮膚病、婦人病、神経痛など。
(徒歩圏内)

●杉の沢温泉:
【効能】神経痛、消火器病、皮膚病など
ロッジから10分

詳しくは、「妙高市観光協会」のサイトをご覧ください。


  • YMCA主催キャンプ
  • 公益財団法人東京YMCA

お問い合わせ・ご予約

下記のお問い合わせフォームか、お電話で、お気軽にお問い合わせください。 ご予約は、各施設に直接お電話ください。

  • お問い合わせ・資料請求
  • 資料・パンフのダウンロード