キャンプ・野外教育
camp / outdoor education
YMCAキャンプは
「限りなき成長の場」
かけがえのない体験を子どもたちに。
自然の中で仲間と共に過ごす時間には、
日常の生活では得がたい学びがあります。
思い通りにいかない出来事に出会うこと。
仲間と協力して課題を乗り越えること。
自分の役割を果たし、責任をもって行動すること。
こうした経験を通して、子どもたちは
人と共に生きる力を身につけていきます。
共に生きる力を育む
4つの約束
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1
人を思いやり、行動する力
― 互いに支え合う社会へ ― Caring
仲間とさまざまな活動に挑戦し、声をかけ合ったり、頑張りを喜び合ったりする中で、思いやりの気持ちが育っていきます。疲れている仲間に気づいて声をかけること。困っている人に手を差し伸べること。日々の生活の中で生まれる小さな行動が、人のために行動する力につながります。その経験は、互いを支え合う社会をつくる土台になっていきます。
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2
正直に向き合う力
― 信頼で結ばれる社会へ ― Honesty
仲間と共に過ごす中で、楽しいことや嬉しいことをたくさん共有します。時には、失敗や思い通りにいかないこともあるでしょう。その中で、自分の気持ちや考えを素直に伝え合う経験を重ねていきます。こうした誠実に向き合う姿勢が、人と人との信頼を育てます。
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3
違いを尊重する力
― 多様性を認め合う社会へ ― Respect
年齢や学校、性格の異なる子どもたちが集まり、それぞれの得意なことや考え方に触れながら、仲間と一緒に活動をつくっていきます。意見や考えの違いを知ったり、気持ちに耳を傾けたりする経験が、他者の存在を受け止め、相手を尊重する心を育てます。その積み重ねが、多様な人が共に生きる社会を支える力になります。
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4
責任をもって行動する力
― 共に社会を築く社会へ ― Responsibility
キャンプでは、食事係や道具係など、一人ひとりが役割を担います。自分の役割を果たすことで、仲間の活動や生活が支えられていることを実感します。「自分にできることをやってみよう」という気持ちや、仲間のために行動する経験を重ねることで、自分の行動に責任を持つ姿勢が育っていきます。その経験は、社会の一員として主体的に関わる力へとつながります。
YMCA キャンプの特長
strengths
遊び、学び、仲間と出会う。
YMCA のキャンプは、
子どもたちが自分らしく成長できる特別な場所。
そこには、楽しさだけではない、
深い学びと確かな信頼があります。
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1
100 年以上の歴史に裏づけられた
バランスのとれた成長の場
北米YMCAがキャンプを始めたのは1885年。
キャンプには「精神、知性、身体、社会性」のバランスのとれた成長をもたらす力があることに着目し、さまざまな研究を重ね、発展させてきました。日本では1920年(大正9年)に初めて教育的意図をもったキャンプを実施。以来100年にわたり、子どもたちの「限りなき成長」を願って多数のキャンプを行ない、多くの子どもたちにかけがえのない体験を提供しています。 -
2
安心・安全に泊まれる専用施設が
あるからこそできる体験
YMCAは専用の宿泊施設を持っているからこそ、安心・安全な環境で質の高いキャンプを提供できます。
都心からアクセスが良好で幼児から高齢者まで幅広く利用できるユニバーサルデザインの「山中湖センター」と、水上・陸上活動が充実した「野尻キャンプ」。それぞれの特色をいかして、子どもたちの豊かな学びと成長を支えています。 -
3
成長を支える「ナナメの関係」
YMCAのボランティアリーダー
活動を支えるボランティアリーダーは、子どもたちと一緒に楽しみながら寄り添う存在です。親や先生とは異なる"ナナメの関係"の中で、安心感を持ちながら自由に行動できる環境が整っています。リーダーとの関わりは、子どもたちにとってかけがえのない学びの時間です。
ボランティアリーダーとは?
ボランティアリーダーとは、安全に楽しくプログラムを実施できるよう理論や実技など多数のトレーニングを受けた18 歳以上の青年たちです。
先生や親とは違う、子どもたちに近い関係のお兄さんお姉さんとの出会いは、YMCAキャンプの楽しさの一つです。YMCA キャンプの理念
philosophy
YMCAのキャンプは、青少年が生命(いのち)を
尊重し、
お互い信頼し合うことを学び、
精神、知性、身体の
「全人的な成長の場」となる
ことを期待し、以下の7つの目的を掲げています。キャンプ参加の流れ
flow
YMCAのキャンプは
当日だけ参加するのではありません。
「打合せ会」を行なってお子さまの緊張を和らげたり、
キャンプの全体報告書だけでなく個人情報書をお送りしたりと
事前から事後まで丁寧なケアを心掛けています。-
1プログラムを選んで申し込み
予約サイト「YMCAポータル」からお好きなプログラムを選び、お申し込みいただけます。(お申し込みにあたっては、メンバー登録が必要です。)
健康と安全を最優先に全力でサポートいたします。プログラム未経験でも大丈夫です。
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2打合せ会
キャンプ数週間前「打合せ会」を行い、持ち物などを詳しくご説明します。お子さまは、担当リーダーや一緒に生活するグループの仲間と"顔合わせ"をします。 保護者の方には、お子さまの健康状態や生活上配慮の必要な情報などをお伺いし、適切な対応ができるよう準備します。
●アレルギーについては保護者の皆様とご相談の上、専用のお食事を提供するなど、個別に対応しています。
ただし場合によっては対応しかねることもありますので、事前にご相談ください。●日帰りや1泊キャンプなど、説明会を行わず、しおりを郵送するキャンプもあります。
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3電話確認
キャンプ2~3日前担当のグループリーダーがご自宅にお電話します。お子さまの体調をお伺いしたり、当日の集合場所や時間について確認します。 また「一緒に○○やろうね!」などお子さまともお話し、不安を取り除きます。
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4キャンプへ出発
安心・安全のスタッフ体制で楽しく過ごせます。初参加のお子さまも細やかに対応いたします。
キャンプ中はグループリーダーがお子さまの食欲など日々の体調を記録し、キャンプ解散時にご報告します。 -
5全日程終了
報告書の送付キャンプ終了後、全体の活動内容とお子さまの個人の様子を記録した報告書を作成し、お送りします。
写真の販売楽しい思い出が詰まった写真は、専用サイト上でご購入いただけます。
参加後に写真販売のご案内いたします。
※なお、写真撮影については事前に承諾をいただきます。撮影に支障のある方はあらかじめお申し出ください。
参加費補助制度
フレンドシップファンドsubsidy system
「フレンドシップファンド」は、経済的な理由により、
東京YMCAの活動に参加することが難しい
子どもたちに、
参加費の全額もしくは一部を
補助するための基金です。
毎年多くの方からご寄付をいただき、
現在年に数十人の子どもたちがキャンプなど
さまざまな活動に参加しています。フォームからのお問い合わせ
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