私たち東京YMCAは、「青年」という言葉を生み出し、「たくましい子どもたち、家族の強い絆、支え合う地域社会」を築くための運動を展開する公益団体です。

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東陽町

「東京大空襲」体験絵画展(3/4~3/10)と、ピースコンサート(3/10)

この世で一番かけがえのない大切なもの・・・。それは「いのち」
そのかけがえのない大切な「いのち」を、無残に奪う戦争。
1945年3月10日未明、東京下町地区を襲った爆撃により大火災が発生しました。

平和の大切さ、一人ひとりの「いのち」を守ることの大切さを考える機会になればと願い、東京大空襲体験者が自らの記憶をもとに描いた空襲体験画を、すみだ郷土文化資料館よりお借りし展示いたします。

絵画展最終日の3月10日は、平和を願い、ピースコンサートを合わせて開催します。アイリッシュハープと馬頭琴(モンゴルの弦楽器)の演奏をお楽しみください。 いずれも無料です。


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■■■「東京大空襲」体験絵画展 ■■■
【日 程】2019年3月4日(月)15:00 ~ 3月10日(日)14:00
 *期間中は9:00~21:00の間ご自由にご覧いただけます。

■■■ピースコンサート「桜月のコンサート~世界の音色~」■■■
【日 程】2019年3月10日(日)13:00~14:00

【出演者】
■アイリッシュハープ:嵯峨慶子氏、吉野友加氏
 演奏曲:1.パッヘルベルのカノン 2.初恋 映画ニュー・シネマ・パラダイスより 3.さくらさくら
 アイリッシュハープは、弦鳴楽器の一種。近代のハープが開発される前は広く用いられており、元々はアイルランドのハープで、12世紀頃から存在していました。18世紀頃一時途絶えましたが、19世紀にタブリンで復元されました。弦は普通のハープと違って、金属でできています。

■馬頭琴:大口 葵氏
 演奏曲:1.馬の走り 2.駿馬
 馬頭琴は、弦の本数が2本の擦弦楽器であり、モンゴルを代表する弦楽器です。モンゴル語でモリンホール(馬の楽器)という意味で、楽器の棹の先端部分が馬の頭の形をしているため、日本では中国と同じ馬頭琴の名前で呼ばれています。弦は馬のしっぽの毛を束ねてできており、馬の毛を張った弓で弾きます。

【お申込み】
 電話でお申込みください(TEL:03-3615-5565)


【会 場】 
東京YMCA東陽町センター 1階ロビー
 江東区東陽2-2-20   TEL:03-3615-5565
 最寄駅:東京メトロ東西線「東陽町」駅 西2番出口徒歩6分
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【入場料】 無料

【主 催】
東京YMCA東陽町コミュニティーセンター
ピースコンサートは「東京ひがしワイズメンズクラブ」共催