私たち東京YMCAは、「青年」という言葉を生み出し、「たくましい子どもたち、家族の強い絆、支え合う地域社会」を築くための運動を展開する公益団体です。

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健康教育・ウエルネス

国際協力・国際交流

「ウエルネス」とは、身体的な健康だけでなく、精神的・知的・社会的にもバランスのとれた、より良い生き方を目指すことです。すべての人がスポーツを楽しみ、心身ともに健やかに生きること。それがYMCAの願いです。

各センターのクラス概要

江東コミュニティーセンター(江東区石島)

山手コミュニティーセンター(新宿区西早稲田)

行政との共同事業

会員によるサークル活動

YMCAの水上安全教育

水の事故から大切な生命を守るため、全国のYMCAは毎年6月に『ウォーターセーフティーキャンペーン』を開催。各地の小学校で着衣泳の指導をしたり、無料のハンドブックを配布したりと、水の事故を防ぐ方法を広く子どもたちに伝えています。

「ウォーターセーフティーハンドブック」

PDFダウンロード(4.0MB)

2017年度の講習会報告はこちらから

YMCAの赤三角マークは「精神spirit」「知性mind」「身体body」を表す

YMCAの赤三角マークは、「精神spirit」「知性mind」「身体body」を表し、バランスのとれた成長を大切にしています。

東京YMCAは1917年(大正6年)、日本初の室内温水プールのある総合体育館を建設し、クロールをはじめ近代泳法を日本に紹介しました。また、北米YMCAで発案されたバスケットボール、バレーボールも紹介してその普及に努め、広く庶民が体育活動を楽しめるように尽力してきました。障がい児・者の活動や、幼児の体操にもいち早く取り組むなど、いつの時代もすべての人のトータルな健康を願って活動しています。

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