私たち東京YMCAは、「青年」という言葉を生み出し、「たくましい子どもたち、家族の強い絆、支え合う地域社会」を築くための運動を展開する公益団体です。

チャリティー・募金のお願いニュース

感謝報告

【チャリティーラン2020】閉会のごあいさつ

「走らずに歩く」という初の試みとなった「第34回東京YMCAインターナショナル・チャリティーラン」は、総勢1213人という予想以上に多くの方にご参加いただき、無事に23日間の会期を終えることができました。手探りの運営となる中で、皆さまの温かなご厚志に支えていただきながら開催できましたことに、東京YMCA一同心より感謝しております。

閉会式にかえて、大会実行委員長と東京YMCA総主事より一言ごあいさつ申し上げます。


【大会実行委員長・上田晶平より】


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 今年はコロナ禍で多くのイベントが中止になる中で、本大会は、全国スポンサーである三菱商事様を始め多くの協賛企業様や団体様にご協力をいただき、無事開催をすることができました。心より感謝申し上げます。


 また例年は、ボランティアとして会場設営や走路確保などを手伝っていただいている多くの方々が、ウォーキングであれば参加できるとして個人参加やグループを作って参加をいただきました。本当にありがとうございました。


 今春、第1回の実行委員会が開かれた際には、コロナ禍の中で中止すべきではないかとの声もありました。ただその一方で、障がいのある子どもたちの多くが外に出られなくなってしまっており、こういう時だからこそ東京YMCAとしては、感染対策に万全を期してさまざまな活動に参加をしてもらいたいとの思いもあり、そのための資金集めとして大会を開かなければならないとの結論に至り、このような形で開催をすることといたしました。資金集めだけでなく、今回も障がいのある方々にも多数参加いただき、共に生きる喜びを参加者全員で分かち合うという目的も達成することができたと考えております。


 来年については開催環境を考慮しながら、開催方式については改めて検討していきたいと思っておりますが、引き続きご協力いただくとともに、1人でも多くの方々に再度ご参加いただけるようお願いを申し上げます。  東京YMCAはスタッフに加え、会員を中心とする多くのボランティアの方々に支えられて活動をしております。ぜひ1人でも多くの方に会員としてボランティアの輪に加わっていただきたくお願い申し上げ、ごあいさつの言葉と致します。ありがとうございました。

(第34回東京YMCAインターナショナル・チャリティーラン実行委員長 上田晶平)



【東京YMCA総主事・菅谷淳より御礼】


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 「2020東京YMCAインターナショナル・チャリティーラン」が、多くの参加者、協力者をお迎えして無事開催されました。参加・協賛していただいた企業、団体の皆様に心よりお礼申しあげます。


 1,213人の競技参加者の皆さま、本当にお疲れさまでした。大会期間中は天候にも恵まれ、特に大きな怪我もなく無事に終了できたのも、皆さんの体調管理や安全へのご配慮が行き届いていたからと拝察します。


 今年は大勢が一か所に集まって行う従来の大会形式ではなく、スマホアプリを使って誰でもその人のペースで参加できるように工夫されたチャリティーイベントになりました。参加した皆さんからは大変好評で、これも上田委員長を始め実行委員の皆さんの障がいのある子どもたちへの熱意のお陰です。本当にありがとうございました。


 コロナ禍は障がいのある子どもたちとそのご家族にも大きな影響を及ぼしています。屋外で思い切り遊べない子どもたちのために、いただいた収益金をYMCAの障がい児・者プログラムのために大切に使わせていただきます。今後ともチャリティーランならびに東京YMCAのご支援をよろしくお願い申し上げます。

 (東京YMCA総主事 菅谷淳)


以上。


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東京YMCAインターナショナルチャリティーラン事務局 (東京YMCA会員部内)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2‐3‐18 日本キリスト教会館6階
kaiin@tokyoymca.org TEL 03-6278-9071

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