ご報告
プレゼントを贈った先に――「みんなでサンタクロース」プログラム報告
2025年のクリスマス、「みんなでサンタクロース」プログラムを通して、にほんごドリルやカードゲーム、リトミックスカーフをお贈りいただきました。子どもたちのことを思い浮かべながら選んでくださった、温かい気持ちに心より感謝申し上げます。
子どもたち一人ひとりが「うれしい」「楽しい」と感じる時間を、仲間と分かち合えるように――「みんなでサンタクロース」プログラムは、そんな願いを持って取り組んでいます。モノを贈ることそのものではなく、その先にある体験を大切にしています。
今回お贈りいただいた「にほんごドリル」や「カードゲーム」は、多文化共生スペース▽(さんかく)のプログラムで活用されています。外国にルーツのある子どもたちが、楽しみなが日本語に親しみ、「わかった」「伝えられた」という成功体験を重ねていくことは、生活や学びへの自信につながる大切な一歩となります。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
また、「リトミックスカーフ」が活用されているのは、江東YMCA幼稚園の読み聞かせサークルによる、特別支援学校の子どもたちとの「おはなし会」。音や色、動きを通して五感をめいっぱい使い、表現の楽しさを分かち合う、温かい時間が生まれています。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
みなさまからの"やさしい贈りもの"は、子どもたちの「わかった!」「できた!」「もう一回やりたい!」という、明るい声へとつながっています。
東京YMCAはこれからも、子どもたちが安心して自分らしく過ごせる社会を目指して活動を続けてまいります。
子どもたちの笑顔が広がるこの取り組みに、今後もご一緒いただけましたら幸いです。



