私たち東京YMCAは、「青年」という言葉を生み出し、「たくましい子どもたち、家族の強い絆、支え合う地域社会」を築くための運動を展開する公益団体です。

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聖路加国際病院・YMCAぐうぐうプログラム

「手術や入院など辛い治療に向き合う子どもたちやご家族が、笑顔になれるように」―。聖路加国際病院形成外科の松井瑞子医師のそんな願いから2012年、YMCAがプログラム運営を担い、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社が全面的に協賛して、この「ぐうぐうプログラム」が誕生しました。 今では年に数回、山や湖でのキャンプ、プロ選手の協力によるスポーツ体験、クリスマス会など、バラエティーに富んだ活動をしています。 さまざまな体験や達成感、仲間との出会いをとおして、子どもたちが生活にも治療にも前向きに取り組めることを目指して、多くの方の協力を得ながら実施しているプログラムです。

2013年9月実施。小富士ハイキング

小富士ハイキング

2013年9月の山中湖キャンプ期間中に制作した貼り絵「いのちを吹き込む」。アートディレクター堀木一男氏を招き、大量の紙に色を塗って細かくちぎり、空や海、さまざまな生き物を形作りました。この作品は現在、東陽町センター1階に展示されています。

貼り絵「いのちを吹き込む」

2014年2月、東陽町センターでフットサルプログラムを開催。元日本代表サッカー選手の金田喜稔氏(日本サッカー名蹴会から派遣、写真右)と、石田美穂子氏(元なでしこリーグプロサッカー選手、写真左)に指導いただき、ボールに触れる楽しさを体験しました。(写真中央は松井瑞子医師)

フットサルプログラム

2014年12月、聖路加国際病院内のトイスラー記念ホールでクリスマスコンサートを開催。祝会ではキャンプ中に作った「ぐうぐうソング」を医療器具で作った楽器などで奏でながら歌いました。

クリスマスケーキご提供:ブルガリホテルズ&リゾーツ・東京レストラン

クリスマスコンサート