私たち東京YMCAは、「青年」という言葉を生み出し、「たくましい子どもたち、家族の強い絆、支え合う地域社会」を築くための運動を展開する公益団体です。

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お知らせ

講演会

『"にもかかわらず愛されるとき奇蹟は起きる" 三浦綾子の人生と信仰が語る希望』森下辰衛氏(2/1午餐会)

今月の午餐会(ごさんかい)は、全国三浦綾子読書会代表の森下辰衛氏をお招きして、「"にもかかわらず愛されるとき奇蹟は起きる" 三浦綾子の人生と信仰が語る希望」をテーマにお話を伺います。
ぜひ、ご知友お誘いあわせの上ご参加ください。

*東京YMCA午餐会は毎月1回、昼食を共にしながら、各界の著名な方々のお話を聴く会で、国際、教育、文化、芸術、科学等の幅広い分野から講師を迎えて開催しています。1920年代から開催している歴史ある講演会です。⇒詳細はこちら


【と き】2018年2月1日(木)12:00 ~13:30

【内 容】
挫折、生きる目的の喪失、死の病との闘い、自殺未遂、愛する人の死......。多くの苦難を通りながら、希望の物語とことばを語りつづける者になった三浦綾子さんの人生。彼女を生き返らせ、成長させ、支え、励まし、導いたものは何だったのでしょう。彼女の人生と文学はその秘密を語り、私たちにも希望を与えてくれます。


【卓話者】
全国三浦綾子読書会代表
森下辰衛(もりした たつえ)氏

【略 歴】
1962年、岡山県生まれ。1992年から2006年3月まで福岡女学院短大および大学で日本の近代文学やキリスト教文学などを講義。2001年より九州各地で三浦綾子読書会を主宰、2011年秋より同代表。
2006年、家族とともに『氷点』の舞台となった見本林のある旭川市神楽に移住し、三浦綾子記念文学館特別研究員となる。
2007年、教授の椅子を投げ捨て、福岡女学院大学を退職して以来、研究と共に日本中を駆け回りながら三浦綾子の心を伝える講演、読書会活動を行なっている。
NHKラジオ深夜便『明日へのことば』、テレビ『ライフ・ライン』などに出演。

著書に『「氷点」解凍』(小学館)
編著監修に『三浦綾子366のことば』『わが恵み汝に足れり―水野源三精選詩集』(いずれも日本キリスト教団出版局)


【ところ】 東京大学YMCA
*東京メトロ南北線 東大前駅徒歩0分
改札前エレベータをのぼって左側。

【参加費】 3,000円 (食事なし1,500円)


【お申込み】1月26日(金)までに電話またはメールでお願いいたします。
*ただし定員70人。先着順。


東京YMCA賛助会事務局
TEL:03-3615―5562
FAX:03-3615-5608

※2018年1月22日以降は、お問合わせ番号が下記に変更になります。
TEL:03-6302―1960
FAX:03-6302-1966

メール:sanjo@tokyoymca.org
お問い合わせ





■今後の予定
詳細は後日お知らせします。ぜひご予定ください。

【3月の午餐会】
日  時: 2018年3月8日(木)12:00 ~13:30
卓話者: 山内 恭氏(国立極地研究所/総合研究大学名誉教授)
テーマ: 地球温暖化と南極・北極
会 場: 東京大学YMCA
参加費: 3,000円(昼食なしの場合は1,500円)



【4月の午餐会】
日  時: 2018年4月26日(木)  12時~13時30分
卓話者: 広田勝一氏(立教学院院長/神学院教授)
テーマ:「旧約聖書が教える平和」
会 場: 東京大学YMCA
参加費: 3,000円(昼食なしの場合は1,500円)