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スキーキャンプ

ski camp

スキーキャンプ

やってみる、励まし合う、成長する。
スキーを通じて出会う新しい自分

仲間と楽しむYMCAスキーキャンプ。
雪の世界でのチャレンジ。
みんなで励まし合いながら、
「できた!」「やったね!」を積み重ね、
いつもと違う世界の中で、
いつもと違う自分に出会う。
都会では味わえない、かけがえのない体験です。

  • スキーのリフトに寄っている様子
  • スキーしている様子
  • スキー場で子供達がはしゃいでいる様子
  • スキーウェアの女の写真
  • スキー場で記念撮影している様子
  • スキーのリフトに寄っている様子
  • スキーしている様子
  • スキー場で子供達がはしゃいでいる様子
  • スキーウェアの女の写真
  • スキー場で記念撮影している様子
  • スキーのリフトに寄っている様子
  • スキーしている様子
  • スキー場で子供達がはしゃいでいる様子
  • スキーウェアの女の写真
  • スキー場で記念撮影している様子

YMCA の
スキー指導体系

coaching system

単なる技術の習得としてではなく、
子どもたちの
成長にとって
すばらしい手段の一つと考えています。
「できるようになる」という経験の積み重ねと
共にスキーを楽しみ、
さらなる意欲につなげていくのが
YMCAのスキー指導です。

技術の習得、達成感の積み重ね、共に楽しむ仲間と指導者
  • ステップ 1

    「育てる」

    「育てる」

    「育てる段階」は、まずは平地からスタートし、ごくゆるい斜面で制動ハの字で制動(ブレーキ)のかけ方を学び、徐々に「勢いのあるハの字」の滑りに導いていきます。何より「スキーは楽しい、面白い、好きだ」と思えるよう、子どものペースで無理のないスキー体験を重ね、滑走感覚を育て、自信をつけていきます。

  • ステップ 2

    「学ぶ」

    「学ぶ」

    「学ぶ段階」では、中斜面(緩中斜面・中急斜面)を使って練習します。主に小学校中学年以上の子どもたちが対象となります。ハの字でどこでも滑走できるようになったら、外スキーの動きに内スキーが連動する練習を取り入れることで、初歩のパラレルターンを目指します。

  • ステップ 3

    「慣れる」

    「慣れる」

    「慣れる段階」は、急斜面をパラレルで滑れる子どもを対象に、よりコントロールされた滑りと、対応幅の広いターンの習得を目指します。個性的な滑り、荒削りな滑りを「整える」、そして「磨いていく」練習段階です。

YMCA スキーキャンプの特長

strengths

YMCAが初めて「少年部スキー合宿」を
行なったのは、1930年(昭和5年)。
100年近いスキープログラムの
歴史の中で得た
経験と臨床データをもとにまとめた
「子どものスキー教本」をもとに
トレーニングを重ね、
スキープログラムを実施しています。

子供のスキー教本
  • 1

    初めてでも安心!
    個々のレベルに合わせて指導

    初めてでも安心!個々のレベルに合わせて指導

    初めてのお子様から経験者まで誰もが楽しめるように、あらゆるレベルに合わせて指導します。
    初めての方には、身支度の仕方、歩き方などから丁寧に教えます。
    仲間と一緒にスキーを楽しみ、人間的に成長していくことを目指していますので、無理な指導はしません。

  • 2

    思いっきり楽しめる!
    指導に適した宿舎とスキー場

    思いっきり楽しめる!指導に適した宿舎とスキー場

    初心者用のなだらかなコースから上級者用コースまで、あらゆるレベルに対応できるゲレンデを使用します。
    宿舎は、安心して泊まれる旅館や研修施設を使い、歌やゲーム、夜のレクリエーションなど、屋内でのプログラムも思いっきり楽しみます。

  • 3

    新しい仲間との出会い!
    少人数でのグループでの生活

    新しい仲間との出会い!少人数でのグループでの生活

    宿での生活には、年齢別の5~8人のグループにボランティアリーダーがついて一緒に過ごし、レッスン中はスキーのレベル別のグループにそれぞれ担当リーダーがつきます。いつでも仲間とリーダーが一緒ですので、初めて参加するお子様も安心です。

    ボタンティアリーダーとは?

    ボランティアリーダーとは、安全に楽しくプログラムを実施できるよう理論や実技など多数のトレーニングを受けた18 歳以上の青年たちです。
    先生や親とは違う、子どもたちに近い関係のお兄さんお姉さんとの出会いは、YMCAキャンプの楽しさの一つです。

  • 4

    「また行きたい!」
    高い満足度とリピート率

    「また行きたい!」高い満足度とリピート率

    キャンプから戻った子どもたちを見て、保護者の皆さんは口をそろえて「一回りたくましくなった」と語ります。キャンプの日々で得たものは、キャンプから帰っても、そしていつまでも、子どもたちの力となって生きる道を支え続けます。

プログラム紹介

program

未就学児〜小学生向け、中学生向けに加え
様々なプログラムをご用意しております。
下記以外のコースもあります。
申し込みサイトをご覧ください。

  • みんなDEスキー(初心者)

    みんな DE スキー(初心者)

    菅平高原スノーリゾート(長野県) 3 泊 4 日 年長 ~ 小学4年

    ホテルの目の前に表ダボスゲレンデが広がる、好立地に加え、子ども2-3人に対して指導者1-2人が指導にあたる、少人数指導特別コースです。待ち時間が少なく滑る時間が多く取れるため上達が早く、「やった!」「できた!」「もっと滑りたい!」の気持ちをよりたくさん感じることができます。

  • フレッシュスキーキャンプ(初級者以上)

    フレッシュスキーキャンプ
    (初級者以上)

    志賀高原横手山スキー場(長野県) 3 泊 4 日 年長 ~ 小学 4 年

    使用する横手山スキー場は日本一標高が高いゲレンデで、初級者向けから上級者向けまで様々なコースがあるので、レベルに合わせてスキーを楽しめます。大自然のなかで、壮大な景色を味わいながら仲間と一緒に上達を目指します。

  • ダイナミックスキー(初級者以上)

    ダイナミックスキー (初級者以上)

    かたしな高原スキー場(群馬県) 3 泊 4 日 小学 3 年 ~ 中学 3 年

    雪質に恵まれた2月のゲレンデでより多くの滑走をすることで、スキーの上達を目指すプログラムです。使用する「かたしな高原スキー場」は関東唯一のスキーヤー専用スキー場として、子どもたちだけでなくファミリー層やシニア層にも大変人気です。地形上、吹雪く日の少ないゲレンデのバラエティーに富んだコースでスキーをすることができます。

  • 冬のふじさんぽ

    冬のふじさんぽ

    国際青少年センターYMCA東山荘(静岡県) 2 泊 3 日 年中 ~ 小学 3 年

    スキー以外のキャンプも冬・春休みにご用意しています。 富士山を間近に望む東山荘で、緑豊かな広大な敷地や富士山を活かしたネイチャープログラム『ふじさんぽ』を楽しみます。ふじさんぽでは、溶岩が固まってできる黒曜石探しや自然の倒木でできた丸太の一本橋渡り、氷柱がある洞窟をくぐったり、ふわふわの苔を触ったりと富士山の神秘的な自然を体全体で楽しむことができます。

  • 上記以外にも多くのプログラムがあります。
    ↓申し込みサイトからご覧いただけます↓

子供が水泳している写真と応援している写真

キャンプ参加の流れ

flow

YMCAのキャンプは
当日だけ参加するのではありません。
「打合せ会」を行なってお子さまの緊張を和らげたり、
キャンプの全体報告書だけでなく
個人情報書をお送りしたりと、
事前から事後まで丁寧なケアを心掛けています。

  • 1プログラムを選んで申し込み

    予約サイト「YMCAポータル」からお好きなプログラムを選び、お申し込みいただけます。(お申し込みにあたっては、メンバー登録が必要です。)

    健康と安全を最優先に全力でサポートいたします。プログラム未経験でも大丈夫です。

  • 2打合せ会

    キャンプ数週間前

    「打合せ会」を行い、持ち物などを詳しくご説明します。お子さまは、担当リーダーや一緒に生活するグループの仲間と"顔合わせ"をします。 保護者の方には、お子さまの健康状態や生活上配慮の必要な情報などをお伺いし、適切な対応ができるよう準備します。

    ●アレルギーについては保護者の皆様とご相談の上、専用のお食事を提供するなど、個別に対応しています。
    ただし場合によっては対応しかねることもありますので、事前にご相談ください。

    ●日帰りや1泊キャンプなど、説明会を行わず、しおりを郵送するキャンプもあります。

  • 3電話確認

    キャンプ2~3日前

    担当のグループリーダーがご自宅にお電話します。お子さまの体調をお伺いしたり、当日の集合場所や時間について確認します。 また「一緒に○○やろうね!」などお子さまともお話し、不安を取り除きます。

  • 4キャンプへ出発

    安心・安全のスタッフ体制で楽しく過ごせます。初参加のお子さまも細やかに対応いたします。
    キャンプ中はグループリーダーがお子さまの食欲など日々の体調を記録し、キャンプ解散時にご報告します。

  • 5全日程終了

    報告書の送付

    キャンプ終了後、全体の活動内容とお子さまの個人の様子を記録した報告書を作成し、お送りします。

    写真の販売

    楽しい思い出が詰まった写真は、専用サイト上でご購入いただけます。
    参加後に写真販売のご案内いたします。
    ※なお、写真撮影については事前に承諾をいただきます。撮影に支障のある方はあらかじめお申し出ください。

キャンプでの1日

A day at camp

生活を大切にするYMCAのキャンプは、
日常の生活にはない、仲間と築く小社会。
話し合って共に創った空間・時間の中で、
「自分でやってみる」という体験です。

例:小学生対象
(プログラムによって異なります)

  • 時計 6:30 〜 7:00

    起床・朝の集い

    新しい一日の始まりです。みんなで旗揚げ、体操、礼拝などを行ないます。今日一日を楽しく元気に過ごせるよう心と体のウォーミングアップです。

  • 時計 7:30

    朝食~ DUTY

    朝食~DUTY

    DUTY(デューティー)とは食事の配ぜんや後片付け、掃除などをします。お互いが気持ちよく生活できるように、他の人のことも思ってサービスしあうことを大切にします。

  • 時計 9:00 〜 11:30

    スキーレッスン

    スキーレッスン

    レベルに分かれてグループレッスンを行ないます。

  • 時計 12:00

    昼食

    グループで、またはキャンプ全体でいただきます。食事もまた楽しいプログラムの一つです。

  • 時計 13:30 〜 15:00

    スキーレッスン

    スキーレッスン
  • 時計 16:00 〜 18:00

    入浴・夕食

    夕食の様子

    リーダーと一緒に過ごすお風呂の時間も、楽しいひとときです。食事の時間は、キャンプ全体が集まり、つながりを深める大切なプログラムのひとつです。

  • 時計 19:00

    夜のプログラム

    キャンプファイアーの様子

    ゲームやスタンツ、グループタイムなど。キャンプの一体感を高めたり、グループの絆を強めたりと、その時の子どもたちの様子に合わせてプログラムを行ないます。

  • 時計 20:30 〜 21:00

    ディボーション・消灯

    消灯前にグループの皆と一日を振り返り、明日の過ごし方などを話す時間です。

参加費補助制度
フレンドシップファンド

subsidy system

「フレンドシップファンド」は、経済的な理由により、
東京YMCAの活動に参加することが難しい
子どもたちに、
参加費の全額もしくは一部を
補助するための基金です。
毎年多くの方からご寄付をいただき、
現在年に数十人の子どもたちがキャンプなど
さまざまな活動に参加しています。

参加者の声

participants' comments

小学5年生男子

(キャンプ 参加者)

ぼくは初めてYMCAのスキーキャンプに行きました。打合せ会に行った時には同じ学年の男子が少なかったし、友だちになれそうな子がいなかったので、出発前はとてもブルーでした。

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高校1年生保護者

(キャンプ 参加者)

娘が初めてYMCAのキャンプに参加したのは小学3年生の夏でした。小学校前はぜんそくがあり、保育園も半分以上欠席していたほど体が弱かったので、キャンプ期間中に体力がもつかどうか心配しました。

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中学3年生女子

(キャンプ 参加者)

私がユースキャンプに初めて参加したのは中学1年のときでした。友だちと一緒に申し込んだのではなかったので行く前は不安がありましたが、バスがキャンプ場に着く頃にはすっかりグループのメンバーと打ちとけていました。

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小1、小6保護者

(キャンプ 参加者)

私自身も小学生のとき、YMCAのグループ活動やキャンプに参加していました。とにかく楽しくて、自分でお年玉をためて「これでキャンプに行かせてほしい」と親にお願いしたほど。そして大学に入るとすぐにボランティアリーダーになりました。

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小学5年生男子

(キャンプ 参加者)

ぼくは初めてYMCAのスキーキャンプに行きました。打合せ会に行った時には同じ学年の男子が少なかったし、友だちになれそうな子がいなかったので、出発前はとてもブルーでした。

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高校1年生保護者

(キャンプ 参加者)

娘が初めてYMCAのキャンプに参加したのは小学3年生の夏でした。小学校前はぜんそくがあり、保育園も半分以上欠席していたほど体が弱かったので、キャンプ期間中に体力がもつかどうか心配しました。

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中学3年生女子

(キャンプ 参加者)

私がユースキャンプに初めて参加したのは中学1年のときでした。友だちと一緒に申し込んだのではなかったので行く前は不安がありましたが、バスがキャンプ場に着く頃にはすっかりグループのメンバーと打ちとけていました。

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小1、小6保護者

(キャンプ 参加者)

私自身も小学生のとき、YMCAのグループ活動やキャンプに参加していました。とにかく楽しくて、自分でお年玉をためて「これでキャンプに行かせてほしい」と親にお願いしたほど。そして大学に入るとすぐにボランティアリーダーになりました。

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お電話でのお問い合わせ
【野外教育センター】

受話器

03-3202-0323

受付 : 月〜金12:00〜18:30(土・日・祝休館)

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