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サマーキャンプ

summer camp

サマーキャンプ

森で、湖で、星の下で。
大自然で子どもが輝く、夏のキャンプ

山の中を探検したり、
森の中で見つけた枝や葉で作品を作ったり、
カヌーやカヤックで湖に繰り出したり、
街では見られない生き物に出会ったり、
星空の下で声を合わせて歌ったり・・・・・。
大自然の中、心まで開放的になって、
皆で目いっぱい楽しみます。

  • 湖で六人の子供達と記念撮影
  • カヌー体験で記念撮影
  • キャンプファイアーの様子
  • 富士山の麓の湖でカヌー体験
  • キャンプでマシュマロ焼き体験
  • 湖で六人の子供達と記念撮影
  • カヌー体験で記念撮影
  • キャンプファイアーの様子
  • 富士山の麓の湖でカヌー体験
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  • 富士山の麓の湖でカヌー体験
  • キャンプでマシュマロ焼き体験

こんな想いは
ありませんか?

  • 子どもの社会性を育てたい
  • 子どもの自立性を育てたい
  • 安全な環境で自然に触れて欲しい
  • 身体を動かす楽しさを感じて欲しい

YMCA サマーキャンプが
選ばれる理由

strengths

永年の経験からYMCAキャンプは、
体験の中で学ぶことができるよう、
以下の手法を大切にしています。
楽しいキャンプ生活の中に、
ごく自然に成長の機会が
用意されている、
それがYMCAキャンプです。

  • 1

    夢中になる、成長する!
    好奇心を満たす多彩なプログラム

    夢中になる、成長する!好奇心を満たす多彩なプログラム

    ボート、カヤックなどのウォータープログラム、ハイキング、ゲーム、キャンプファイヤー、野外料理、クラフトなど、年齢や興味に合わせた多彩な活動を、段階的かつ体系的に組んでいます。自然の中で仲間と一緒にさまざまな活動に挑戦することで、日常とは違う楽しさや達成感が得られます。生涯にわたるかけがえのない経験です。

  • 2

    新しい仲間との出会い!
    少人数でのグループでの生活

    新しい仲間との出会い!少人数でのグループでの生活

    キャンプでは、5~8人のグループ(小集団)での共同生活を大切にしています。グループにはボランティアリーダーがついて、子どもたちと24時間行動を共にします。新しい仲間と出会い、大自然の中で力を合わせ、お互いを認め合い、一人ひとりが主役となるような独自の"小社会"を作っていきます。

    ボタンティアリーダーとは?

    ボランティアリーダーとは、安全に楽しくプログラムを実施できるよう理論や実技など多数のトレーニングを受けた18 歳以上の青年たちです。
    先生や親とは違う、子どもたちに近い関係のお兄さんお姉さんとの出会いは、YMCAキャンプの楽しさの一つです。

  • 3

    成長は特別なことだけじゃない。
    生活のすべてが自然な学びに

    成長は特別なことだけじゃない。生活のすべてが自然な学びに

    YMCAでは、食事、入浴、掃除の時間、朝の集い、バスでの移動時間も、一つひとつが成長の糧となる大切なプログラムと考えています。楽しい生活の中にごく自然に成長の機会が用意されている、これがYMCAキャンプです。

  • 4

    安心・安全を支える
    経験豊富なスタッフのチーム体制

    安心・安全を支える経験豊富なスタッフのチーム体制

    YMCAは永年にわたる経験と研究から、安全で楽しいキャンプができる体制をもっています。子どもたちと安全にプログラムを楽しめるようトレーニングを積んでおり、数か月前から企画・準備を行います。また、子どもたちへの安全ルールの確認も徹底しています。

    スタッフ体制について

    子どもの年齢や人数にもよりますが、通常は以下のスタッフ体制で実施します。

    • ディレクター

      YMCAの職員(1 人)

    • プログラムリーダー

      ゲームやプログラムの指導をします(2~3人)

    • グループリーダー

      1 グループに 1 ~ 2 人つきます。

  • 5

    「また行きたい!」
    高い満足度とリピート率

    「また行きたい!」高い満足度とリピート率

    キャンプから戻った子どもたちを見て、保護者の皆さんは口をそろえて「一回りたくましくなった」と語ります。キャンプの日々で得たものは、キャンプから帰っても、そしていつまでも、子どもたちの力となって生きる道を支え続けます。

プログラム紹介

program

未就学児向け、小学生向け、中高生向けに加え
ご家族やグループでも
楽しめるキャンプまで
様々なプログラムをご用意しております。
下記以外のコースもあります。
申し込みサイトをご覧ください。

  • はじめてのおとまり

    はじめてのおとまり

    山中湖センター 1 泊 2 日 年少 ~ 年長

    お泊まりが初めてでも安心して参加ができるショートステイプログラム。子どもたちのすぐ近くには、リーダーが24時間一緒にいるので子どもたちも安心してキャンプを過ごせます。自然豊かな環境ではじめての体験を仲間みんなで楽しみます。

  • 山中JUMPキャンプ

    山中 JUMP キャンプ

    山中湖センター 4 泊 5 日 小学 1 年〜小学 6 年

    宿泊が初めてのお子様から経験者も楽しめるキャンプです。湖でのボートやカヌー、クラフトやキャンプファイヤーなど色々なアクティビティーを経験します。

  • 野尻中高生キャンプ

    野尻中高生キャンプ

    野尻キャンプ 6 泊 7 日 中学 1 年〜高校 3 年

    湖でのアクティビティーを中心にプログラムを行います。夕陽に光る湖、心地よい風、新しく出会う仲間や異年齢との関わり、普段の生活と違う大自然の中でのキャンプは学びに満ちています。

  • 少年長期キャンプ「野尻学荘」

    少年長期キャンプ「野尻学荘」

    野尻キャンプ 13 泊 14 日 小学 5 年〜小学 6 年 中学 1 年〜高校 3 年 高校 1 年〜高校 3 年

    1932(昭和7)年から80年余りにわたって続いている、「限りなき成長」をテーマに実修、遠泳、登山遠征などを織り交ぜた二週間を過ごすプログラム。

    同年代の仲間と少し年上の大学生と寝食を共にする2週間には、学校や家庭ではなかなか体験できない「自由」や「楽しさ」、さまざまな「学び」と「成長」に満ちており、子どもたちにとってかけがえのない経験となります。

    対象年齢も小学校高学年向け、中学生向け、高校生向けや「初参加コース」「経験者コース」などに分かれております。

  • 山中リトリート

    山中リトリート

    0 歳 ~ 成人 山中湖センター 2 泊 3 日

    家族やグループで参加できるコースです。
    カヌー、カッター、ボートなどのウォーターアクティビティー、クライミング、アーチェリーレンジなどをご利用いただけます。

  • 上記以外にも多くのプログラムがあります。
    ↓申し込みサイトからご覧いただけます↓

子供が水泳している写真と応援している写真

キャンプ参加の流れ

flow

YMCAのキャンプは
当日だけ参加するのではありません。
「打合せ会」を行なってお子さまの緊張を和らげたり、
また「思い出会」で再会したりと、
事前から事後まで丁寧なケアを心掛けています。

  • 1プログラムを選んで申し込み

    予約サイト「YMCAポータル」からお好きなプログラムを選び、お申し込みいただけます。(お申し込みにあたっては、メンバー登録が必要です。)

    健康と安全を最優先に全力でサポートいたします。プログラム未経験でも大丈夫です。

  • 2打ち合わせ会

    キャンプ数週間前

    「打ち合わせ会」を行い、持ち物などを詳しくご説明します。お子さまは、担当リーダーや一緒に生活するグループの仲間と"顔合わせ"をします。 保護者の方には、お子さまの健康状態や生活上配慮の必要な情報などをお伺いし、適切な対応ができるよう準備します。

    ●アレルギーについては保護者の皆様とご相談の上、専用のお食事を提供するなど、個別に対応しています。
    ただし場合によっては対応しかねることもありますので、事前にご相談ください。

    ●日帰りや1泊キャンプなど、説明会を行わず、しおりを郵送するキャンプもあります。

  • 3電話確認

    キャンプ2~3日前

    担当のグループリーダーがご自宅にお電話します。お子さまの体調をお伺いしたり、当日の集合場所や時間について確認します。 また「一緒に○○やろうね!」などお子さまともお話し、不安を取り除きます。

  • 4キャンプへ出発

    安心・安全のスタッフ体制で楽しく過ごせます。初参加のお子さまも細やかに対応いたします。
    キャンプ中はグループリーダーがお子さまの食欲など日々の体調を記録し、キャンプ解散時にご報告します。

  • 5全日程終了

    報告書の送付

    キャンプ終了後、全体の活動内容とお子さまの個人の様子を記録した報告書を作成し、お送りします。

    写真の販売

    楽しい思い出が詰まった写真は、専用サイト上でご購入いただけます。
    参加後に写真販売のご案内いたします。
    ※なお、写真撮影については事前に承諾をいただきます。撮影に支障のある方はあらかじめお申し出ください。

キャンプでの1日

A day at camp

生活を大切にするYMCAのキャンプは、
日常の生活にはない、仲間と築く小社会。
話し合って共に創った空間・時間の中で、
「自分でやってみる」という体験です。

例:小学生対象
(プログラムによって異なります)

  • 時計 6:30 〜 7:00

    起床・朝の集い

    子どもたちが歯磨きしている様子
    ラジオ体操している様子

    新しい一日の始まりです。みんなで旗揚げ、体操、礼拝などを行ないます。今日一日を楽しく元気に過ごせるよう心と体のウォーミングアップです。

  • 時計 7:30

    朝食~ DUTY

    朝食の様子

    DUTY(デューティー)とは食事の配ぜんや後片付け、掃除などをします。お互いが気持ちよく生活できるように、他の人のことも思ってサービスしあうことを大切にします。

  • 時計 9:00

    アクティビティー

    カヌー体験の様子
    流しそうめんをしている様子

    カヌーやカヤック、ボートなどのウォータープログラムやネイチャーゲーム、野外料理など、主にグループで活動します。どんな活動をしたいか、リーダーや仲間と話し合って決めていくプロセスも大事にしています。
    お友だちを大切にしたり、力を合わせる体験をしたり、遊びの中から学ぶことがたくさんあります。

  • 時計 12:00

    昼食

    朝食の様子

    グループで、またはキャンプ全体でいただきます。食事もまた楽しいプログラムの一つです。

  • 時計 14:00

    アクティビティー

    泥遊びしている様子
    アーチェリー体験の様子

    クラフト、ハイキング、スポーツなどを楽しみます。

  • 時計 16:00 〜 18:00

    入浴・夕食

    夕食の様子

    リーダーと一緒に過ごすお風呂の時間も、楽しいひとときです。食事の時間は、キャンプ全体が集まり、つながりを深める大切なプログラムのひとつです。

  • 時計 19:00

    夜のプログラム

    キャンプファイアーの様子

    キャンプファイヤー、ナイトハイク、グループタイムなど。キャンプの一体感を高めたり、グループの絆を強めたりと、その時の子どもたちの様子に合わせたプログラムを行ないます。

  • 時計 20:30 〜 21:00

    ディボーション・消灯

    消灯前にグループの皆と一日を振り返り

    消灯前にグループの皆と一日を振り返り、明日の過ごし方などを話す時間です。

参加費補助制度
フレンドシップファンド

subsidy system

「フレンドシップファンド」は、経済的な理由により、
東京YMCAの活動に参加することが難しい
子どもたちに、
参加費の全額もしくは一部を
補助するための基金です。
毎年多くの方からご寄付をいただき、
現在年に数十人の子どもたちがキャンプなど
さまざまな活動に参加しています。

参加者の声

participants' comments

小学5年生男子

(キャンプ 参加者)

ぼくは初めてYMCAのスキーキャンプに行きました。打合せ会に行った時には同じ学年の男子が少なかったし、友だちになれそうな子がいなかったので、出発前はとてもブルーでした。

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高校1年生保護者

(キャンプ 参加者)

娘が初めてYMCAのキャンプに参加したのは小学3年生の夏でした。小学校前はぜんそくがあり、保育園も半分以上欠席していたほど体が弱かったので、キャンプ期間中に体力がもつかどうか心配しました。

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中学3年生女子

(キャンプ 参加者)

私がユースキャンプに初めて参加したのは中学1年のときでした。友だちと一緒に申し込んだのではなかったので行く前は不安がありましたが、バスがキャンプ場に着く頃にはすっかりグループのメンバーと打ちとけていました。

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小1、小6保護者

(キャンプ 参加者)

私自身も小学生のとき、YMCAのグループ活動やキャンプに参加していました。とにかく楽しくて、自分でお年玉をためて「これでキャンプに行かせてほしい」と親にお願いしたほど。そして大学に入るとすぐにボランティアリーダーになりました。

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小学5年生男子

(キャンプ 参加者)

ぼくは初めてYMCAのスキーキャンプに行きました。打合せ会に行った時には同じ学年の男子が少なかったし、友だちになれそうな子がいなかったので、出発前はとてもブルーでした。

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高校1年生保護者

(キャンプ 参加者)

娘が初めてYMCAのキャンプに参加したのは小学3年生の夏でした。小学校前はぜんそくがあり、保育園も半分以上欠席していたほど体が弱かったので、キャンプ期間中に体力がもつかどうか心配しました。

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中学3年生女子

(キャンプ 参加者)

私がユースキャンプに初めて参加したのは中学1年のときでした。友だちと一緒に申し込んだのではなかったので行く前は不安がありましたが、バスがキャンプ場に着く頃にはすっかりグループのメンバーと打ちとけていました。

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小1、小6保護者

(キャンプ 参加者)

私自身も小学生のとき、YMCAのグループ活動やキャンプに参加していました。とにかく楽しくて、自分でお年玉をためて「これでキャンプに行かせてほしい」と親にお願いしたほど。そして大学に入るとすぐにボランティアリーダーになりました。

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お電話でのお問い合わせ
【野外教育センター】

受話器

03-3202-0323

受付 : 月〜金12:00〜18:30(土・日・祝休館)

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