私たち東京YMCAは、「青年」という言葉を生み出し、「たくましい子どもたち、家族の強い絆、支え合う地域社会」を築くための運動を展開する公益団体です。

リーダーQ&A

参加のきっかけや楽しさ、困ったことなどを、5人のリーダーに聞きました。

回答者のプロフィール

山浦乃綾(大学生 / 体育学部)参加歴:5ヶ月

キャンプネーム:テッド
参加活動:幼児の野外グループ活動(にこにこ)

吉岡直央(大学生 / 社会福祉学部)参加歴:3年

キャンプネーム:レアル
参加活動:知的障がい児者の野外活動(あおぞら・つばさの会、シャベルズ・いづみの会)中高生対象のユースキャンプ

小嶋隆寛(大学生 / 文学部)参加歴:1年

キャンプネーム:ベニー
参加活動:小学生の野外グループ活動(ぼうけんくらぶ)シーズンキャンプ(八ヶ岳ワンダー、野尻ジュニアほか)

吉崎円香(大学生 / 人間社会学部)参加歴:2年

キャンプネーム:サリー
参加活動:幼児の野外グループ活動(あおぞら)シーズンキャンプ(山中ホップステップ、赤城アドベンチャーほか)

岩井駿介(大学生 / 都市科学部)参加歴:3年

キャンプネーム:いわし
参加活動:幼児の野外グループ活動(にこにこクラブ)野尻キャンプ駐在、シーズンキャンプ(余島、野尻、スキーほか)NYフロストバレー(スキーキャンプ2019)、災害ボランティア、ほか

【 】カッコ内は回答者のキャンプネームです。

ボランティアをはじめたきっかけ、そして継続している理由は何ですか?

きっかけは大学の先輩に誘われたことです。 他のリーダーと一緒に1つの活動・キャンプを創り上げていくことが楽しくてやりがいもあり、気づいたら夢中になっていました。【ベニー】


子どもの頃にYMCAのキャンプに参加していて、憧れのリーダーになりたいという思いで始めました。キャンプの楽しい雰囲気をもう一度感じたかったから、ということもあります。続けている理由は、一言でいうとキャンプが好きだから!!【いわし】


学校の課題のためにボランティアを探していた時に、YMCAのボランティア説明を聞いて興味を持ちました。活動に参加するうちに、課題のためではなく、人と関わりたいと感じたため今も継続しています。子どもの成長のそばにいることや、障がいのある人とのコミュニケーションの中で、新しい発見や気付きがあることが楽しいと感じています。【レアル】

やっていて良かったと思うことはありますか?

リーダー会で自分の意見を仲間に伝えたり、大勢の子どもたちの前に立って話したりすることが増え、人前で話すことへの抵抗がなくなりました。これは、大学での発表などにも大変役立っていると思います。そして、多くの仲間ができました。大学のサークルに比べると、YMCAは様々なバックグラウンドを持った、普段では交わることのない人と出会えます。【いわし】


もともと人前に立つのが大の苦手でした。でもYMCAでは子どもや保護者の方の前に立つ機会が多いため、自然と慣れていき、今では自信をもって人前に立てるようになりました。また、私自身はキャンプをしたり屋外で遊んだりする子どもではありませんでした。トレーニングで火付けの方法を教わったり、子どもと一緒に自然の中で過ごしたりしていることがとても新鮮で、貴重な経験ができているなといつも感じています。【サリー】


子どもたちが、今までできなかったことができるようになったり、初めてのことに挑戦したりする姿に接する時、やっていて良かったと感じます。リーダートレーニングに参加することで自分自身も火起こしやスキーなどたくさんのことが上達していくことが嬉しいです。【ベニー】


子どもたちはとても明るくパワフルで元気で、会う度にパワーを与えてくれます。私はまだリーダーを始めたばかりですが、少しずつ子どもの視点で物事を見ることできるようになり、考えが広がりました。【テッド】

YMCAボランティアのおすすめポイントを教えてください

さまざまな人と関わり合える、自分を成長させることができる貴重な機会です。大変なことも多いですが、みんなで一つのことを成し遂げた時の達成感や充実感は、ほかでは味わえないと思います。私は、YMCAのボランティアで本当に素敵な仲間に出会えた、と心から感じています。【サリー】


他のリーダーと共に意見を出し合いながらキャンプや活動を作り上げる楽しさとやりがいがあります。また大学や学部に関係なくたくさんの人が集まって仲良くなっていけることもおすすめポイントの1つです。【ベニー】


普段の生活ではできない経験がたくさんできて、とても面白いです。【テッド】