私たち東京YMCAは、「青年」という言葉を生み出し、「たくましい子どもたち、家族の強い絆、支え合う地域社会」を築くための運動を展開する公益団体です。

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国際協力・国際交流

国際協力・国際交流

現在YMCAは世界119の国と地域にあり、その国際的なネットワークを活かしてさまざまな国際協力・交流活動を行っています。東京YMCAは、古くから国際交流キャンプや途上国でのワークキャンプを通じて青少年に幅広い体験を提供している他、日ごろから国際協力募金活動などを行なう中で、グローバルな視点で考えることの大切さを伝え、「地球市民」の育成に力を入れています。

国際協力プログラム

YMCAは地域ごとに独立しており、それぞれのYMCAが各地域のニーズに合わせて多種多様な活動を展開しています。このような組織上の特徴から、東京YMCAは現地YMCAとの協力によって国際協力プログラムを実施しています。地域に根ざし、人々に寄り添って活動する現地YMCAをサポートすることで、その地域に最も適切な支援を届けたいと考えています。

国際交流プログラム

「YMCAは、人を変え、その人が社会を変えていく」、そんな団体だと言われています。YMCAのプログラムに参加した子どもや青年は、多くの出会いや異文化体験の中で大きく成長し、時には世界の見方や捉え方、生き方まで変わることもあります。多くの青少年にかけがえのない体験を提供すること、そして彼らがより良い社会を生み出す力になっていくこと、それがYMCAの願いです。

北京YMCAとの交流

北京YMCAとの交流

1992年に北京YMCAとパートナーシップを結び、貧困地区の小学校に文具を送るなどの支援のほか、人材養成や交流活動を行ってきました。現在は、東京YMCA社会体育・保育専門学校の学生を毎年北京に派遣し、日本の水泳指導法を伝えています。指導者も共に水に入る日本の方式は好評で、利用者が倍増したとの実績もあります。

ウクライナYMCAとの交流

ウクライナYMCAとの交流

東京YMCAの英語クラスの生徒たちは、ウクライナの子どもたちとクリスマスカードや絵画の交換による交流をしています。チェルノブイリ原発事故から15年たった2002年、「原因は違えど同じ被爆国である日本と交流したい」とウクライナYMCAから連絡があり、交流がスタートしました。 

台湾YMCAの学生ボランティア受け入れ(ICCPJ)

台湾YMCAの学生ボランティア受け入れ(ICCPJ)

ICCPJ(International Camp Counselor Program)は、台湾YMCAで日本語を学んでいる学生たちが、夏に1ヶ月間、日本のYMCAのキャンプ場でボランティアをしながら日本語を学び、交流するプログラムです。毎年30~40人が来日し、忙しい時期のキャンプ場を手伝いながら日本のボランティアリーダーや子どもたちと交流しています。

※写真:浅草で観光2012