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障がい児・者プログラム

YMCAでは、障がいのある子どもたちを対象に野外活動、グループ活動、そして、体育活動など様々な活動を行っています。これらの活動を通して子どもたち一人ひとりの可能性を広げていくことを大切にしています。また、子どもたち同士やボランティアとの関係の中から人間的なふれあいを深めていきます。私たちは、共に支え合い、誰でも十分に生きる権利が保障される福祉社会の形成を目指していますが、そのようなつながりは、とても大切な基になります。
尚、活動によっては現在、参加者が定員となりキャンセル待ちの場合があります。詳しくは各担当者にお問い合わせください。

障がい児スポーツ教室「DREAMクラス」

DREAM AS ONE ドリームクラス-スポーツを楽しもう-

<2016年度特別事業>
特別支援学級に通う小学生親子を対象に、スポーツの楽しさを気軽に体験していただけるクラスです。
主催:三菱商事株式会社
共催:東京YMCA

グループ活動:スポーツ・デイキャンプ

知的障がい・自閉傾向、ダウン症児のための活動。
少人数グループで様々な体験を積み、人と関わることの喜びを体験し、社会性を育むことを目標にしています。これらの活動を通して、子どもたち一人ひとりの可能性を広げていくことを大切にしています。また、子どもたち同士やボランティアとの関係の中から人間的なふれあいを深めていきます。

 

東陽町センター(東陽町)
運動:レインボークラス

 

山手センター(高田馬場)
障がい児デイキャンプ:シャボン玉
水泳:ラッコ・ビーバー・ビッグビーバー

 

西東京センター(国立)
水泳:まんた
デイキャンプ:あおぞら、つばさの会、シャベルズ、いづみの会
スキー:冬・春

キャンプ

東京YMCA山中湖センターにおいて、(社福)日本肢体不自由児協会・(財)毎日新聞東京社会事業団と協力して、肢体不自由児を対象としたキャンプを実施しています。

 

*フレンドシップキャンプ
肢体不自由児と健常児が共同生活を行う交流キャンプ。同じ環境の中で生活を共にすることから、お互いの習慣や考え方の違いなどを認め合い、尊重し合うことの大切さに触れてもらうことを目的としています。
一般に肢体不自由児は地元の小中学校ではなく、養護学校に進学する場合が多く、自宅近隣には友だちも少なく、地域生活の中で多くの問題があると言われています。一方、健常児は、学校でも地域でも、肢体不自由児と接する機会が少なく、街角で出会っても、どのように接すればよいのか分からないのが現状です。こうした「地域の実情を変えていきたい」という願いのもと、このキャンプは計画されています。
参加者は美しい自然の中で心を開き、協力し合いながら生活を創り上げていきます。その過程で、自他の存在を認め合い、心を触れ合わせて、共に生きることを体験しながら学んでいきます。キャンプでは、肢体不自由児と健常児がほぼ同数になるように構成された6〜7人のグループを、長期にわたり様々なトレーニングを受けたボランティアリーダーが担当します。グループを担当するリーダーの他に、生活全般やプログラム活動を支援する複数のリーダーや、各分野の専門家、NPOフレンドシップキャンプが運営に携わっています。

 

*手足の不自由な子どものキャンプ
手足の不自由な子どもを対象とした組織キャンプ。キャンプ生活を通して全ての参加者が全人的な成長の機会を与えられること、共に生きる社会を形成する一歩となることを願っています。
キャンプでは年齢別に7〜8人の子どもたちと複数のボランティアリーダーが生活の単位としてのグループを作り、楽しいプログラムを創造し、互いに心をふれ合いながら、普段の生活では得られない体験をします。グループを担当するリーダーの他に、生活全般やプログラム活動を支援する複数のリーダーがいます。リーダーはキャンプについての理解、障がい児の医学的理解・社会的理解、リーダーの役割・介助の仕方、安全管理などのテーマで12回の研修会と、1泊2日の現地トレーニングを行い、キャンプに臨んでいます。さらに教育、心理、福祉等の専門家にもご協力いただき、特に医療面では、東京大学医学部整形外科や心身障害児総合医療療育センター等の専門医が生活を共にし、子どもたちの健康管理や医療面での相談、指導にあたっています。
長年培ったキャンプの知識と豊富な経験をもとに、脳性マヒ・二分脊椎などの障がいをもつ子どもたちの多様なニーズに応えています。

発達障がい児支援プログラム

発達障がい児対象に、個に応じた教育への強いニーズのなか、東京YMCAでは、こうした子どもたちへの正しい理解と適切な対応のために、様々なプログラムが実施されています。

 

■ ASCA(あすか)

ASCAクラス

学習障がい児の学習支援とコミュニケーションスキルを育成するクラスを、西東京コミュニティーセンターと東陽町コミュニティーセンター、南コミュニティーセンターで開講しています。

■ グループ活動:デイキャンプ

発達障がいの子どもたちを対象にした、グループ活動です。

 

東陽町コミュニティーセンター(東陽町) Smile(すみれ) 

 

山手コミュニティーセンター(高田馬場) はらっぱ・きらきら 

 

西東京コミュニティーセンター(国立)  Smile(すみれ)

 

■ 秋の山中湖キャンプ

発達障がい児を対象とした、野外生活体験キャンプです。
三菱商事株式会社より参加者の半額を助成いただき、専門家のサポートを得て行っています。

 

リンク

ボランティアについて

障がい児・者、学習障がい(LD)児へのボランティア活動について

 

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