愛恵エッセイ賞
essay
東京YMCAは公益財団法人愛恵福祉支援財団と共催で、
1999年からエッセイを公募しています。
「豊かな福祉社会を創るために」をメインテーマに、
毎年異なるサブテーマを設定し、
自身の体験や日常生活から得た気づきや提案などをエッセイにして応募いただき、
洞察力にあふれた優れた作品を表彰しています。
入賞者は表彰式にて表彰され、賞金が授与されます。
募集要項
requirement
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テーマ
「豊かな福祉社会を創るために」をメインテーマに毎年異なるサブテーマを設定しています。
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応募締切
例年11月中旬
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対 象
①「学生の部」在学中の方ならどなたでも
②「専門職の部」福祉関係の仕事に従事している方
③「一般の部」福祉に関する経験は問いません
④「外国籍の部」 日本で就学、在学中の方 -
字 数
1,600~2,000字
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賞
「最優秀賞」 各部1点 (賞状と副賞5万円)
「優秀賞」 各部3点程度 (賞状と副賞2万円)
「佳 作」 若干名 (賞状と副賞1万円) -
作品集
受賞者の作品は、「エッセイ集」に掲載されます。
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表彰式
都内にて表彰式を行います。
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お申込み
東京YMCA会員部 Tel.03-6278-9071 Fax.03-6278-9072
E-mail kaiin@tokyoymca.org
※エッセイ募集要項については、新着情報もしくはメールマガジンでお知らせします。
愛恵福祉支援財団について
aikei fukushi
メソジスト派キリスト教のミルドレッド・アン・ペイン宣教師は、関東大震災後の日本にあって、極貧の地域にこそキリスト教精神の教育福祉施設が必要だと考えました。当時、足立区周辺地域には戸籍がないので学校にもいけず、放置されたまま貧しさの連鎖につながる子どもたちも多く、ミス・ペインは、この子どもたちにこそ教育が必要だと考えました。子どもたちに栄養のある食事を与え、教育を受けられるようにするということを使命として、ミス・ペインは「愛の家」「恵の家」「光の家」を設立しました。1962年までこれらの施設で園長をつとめて、子どもたちの世話をしました。
1990年、「貧しい子どもたちに栄養と教育を」という設立理念は役割を終えた、として、福祉教育施設としての「愛恵学園」は閉鎖しましたが、木造校舎のうち「愛の家」が「足立区愛恵まちづくり記念館」として存続することが決まりました。愛恵学園は「公益財団法人 愛恵福祉支援財団」となって本拠地を東京都北区中里に移転しました。現在は、「愛恵エッセイ賞」の他、福祉を学ぶ学生におくる「ペイン記念奨学金」、福祉を担う人材を育成するための海外研修、講座、講習会などの活動を行っています。