シーズンキャンプ
(障がい児対象)
season camp
「成長をすべての人々に」
多様な出会いと学び合うキャンプ
さまざまな障がいのある子どもたちを
対象にした2泊~4泊のキャンプを開催。
医療関係者や専門家、
協賛企業などの協力により、
安全に配慮した環境で実施しています。
自然の中での体験や新しい仲間との出会いが、
子どもたちの成長につながっています。
こんな想いは
ありませんか?
- 親元を離れて過ごす経験を積んでほしい
- 友だちや仲間とのつながりを持ってほしい
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新しいことへの挑戦を通じて
自信をつけてほしい -
「自分らしさ」を出せる場で
のびのびと過ごしてほしい
シーズンキャンプの特長
strengths
ひとり一人の「やってみたい!」という
気持ちに寄り添いながら、
安心できる環境の中で、
自然や仲間とのふれあい、
日常とは異なる体験を通して、大きな成長を育む──。
YMCAのシーズンキャンプは、
障がいのある子どもたちが
自分らしく輝ける時間を大切にしています。
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1
一人ひとりに寄り添った
手厚いサポート体制
医師や看護師、専門家、トレーニングを受けたボランティアリーダーが連携し、安心・安全に過ごせる環境を整えています。参加者の特性や体調、個別のニーズに応じたサポートを提供します。
ボタンティアリーダーとは?
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2
挑戦と成功体験を重ねながら
自信と社会性を育む
自然の中での活動や仲間との共同生活を通じて、自分の世界を広げ、挑戦や成功体験を重ねる中で自信や社会性が育まれます。
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3
人との関わりを学べる
多様な人との出会い
年齢や背景の異なる参加者、リーダー、ボランティアとの出会いが、新しい価値観や人との関わりを学ぶきっかけになります。障がいの有無にかかわらず、共に過ごす時間が友情や相互理解を育みます。
スタッフ・指導者体制
guidance system
YMCAの活動は、「ユースボランティアリーダー(通称:リーダー)」とよばれる18歳以上の青年たちによって支えられています。リーダーたちは事前に、障がいについての学習やレクリエーション指導法などさまざまなトレーニングを受け、準備会を何度も行なって、活動を運営しています。リーダーたちを指導するのは「ディレクター」とよばれるYMCA職員です。また障がいに関する専門家もかかわっています。活動によっては、専門家も引率するなど、アドバイスを得ながら活動しています。
参加者の声
participants' comments
プログラム紹介
program
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発達障がい児対象
秋の山中湖キャンプ
発達障がいのある子どもたちが、安心できる環境の中で自分らしく過ごし、のびのびと成長してほしい――。
日常とは異なる自然の中で過ごす時間は、子どもたちの心と体を解き放ちます。
仲間やボランティアリーダーとともに活動する中で、「できた」という達成感や、
「一緒にいると楽しい」という安心感を重ねていきます。
子どもたちが「自分らしくいていい」と感じられる時間を通して、
これからの成長につながる一歩を育む場です。-
日程
例年 10 月、体育の日前後に2泊3日で開催
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行き先
東京YMCA山中湖センター
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対象
小学 1 年生~高校 3 年生
(LD、ADHD、自閉スペクトラム症やその周辺の課題のある方) -
参加費用
26,400 円(2025年度価格)
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発達障がい児対象
のびのびスキーキャンプ
スキーを楽しみながら体を動かし、自然の中でのびのびと過ごす時間。
このキャンプは、発達障がいのある子どもたちが安心できる環境の中で、自分らしく過ごしながら成長できる機会として実施しています。
一人ひとりのペースや特性に寄り添いながら、ボランティアリーダーや仲間と関わる中で、「できた!」という達成感や、人と関わる楽しさを積み重ねていきます。スキーという挑戦を通して、体を動かす喜びだけでなく、自信や意欲も育まれていきます。
日常とは異なる環境でのさまざまな出会いや体験は、子どもたちの世界を広げ、自分自身への信頼や自尊心を育てる大切な機会となります。-
日程
例年2月に2泊3日で開催
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行き先
尾瀬エリア(群馬県)
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対象
小学 1 年生~高校 3 年生
(LD、ADHD、自閉スペクトラム症やその周辺の課題のある方) -
参加費用
83,600 円
(2025年度価格。交通費、宿泊食費、保険料、リフト代、消費税込。別途レンタルスキー代:6,600円、レンタルウェア代:6,160円、レンタルヘルメット代:1,650円)
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肢体不自由児を対象とした、カヌーやハイキング、クラフト、野外調理など、グループ活動を中心とした活動
手足の不自由な子どものキャンプ
肢体不自由児を対象としたキャンプで、1957年から60年余にわたって開催されています。「日本キリスト教奉仕団」女子職員の"障がいのある子どもにこそキャンプが必要"との呼びかけをきっかけに、医療関係者など多数の協力によって始められました。
現在は、脳性まひや二分脊椎など、さまざまな障がいのある子どもたちのニーズに応えながら実施しています。医師や看護師が常駐し、20~30人の参加者に50人前後のスタッフ体制で行っています。-
日程
例年8月に3泊4日で開催
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行き先
東京YMCA山中湖センター
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対象
小学3年生から高校3年生までの肢体不自由児
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参加費用
75,000円(2025年度)
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肢体不自由児と健常児の交流統合キャンプ
フレンドシップキャンプ
「自立と共生」をテーマとした、肢体不自由児と健常児の交流統合キャンプです。キャンプ生活を通して、一緒に遊び、語り、助け合う中で"違い"や"個性"を感じ取り、キャンプ後も続くような友情を育むことを願いとしています。 キャンプでは、同学齢の障がいのある子どもとない子どもがほぼ同数になるように構成された6~7人のグループに、トレーニングを受けたボランティアリーダーがついて共に生活を創り上げていきます。グループを担当するリーダーの他に、生活全般やプログラム活動を支援するスタッフ、医師や看護師、NPOフレンドシップキャンプが運営に携わっています。
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日程
例年8月に4泊5日で開催
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行き先
東京YMCA山中湖センター
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対象
小学3年生~高校3年生 (肢体不自由児と健常児)
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参加費用
¥108,000(2025年度)一部助成制度あり
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