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特別支援プログラム

special support program

特別支援プログラム

障がいのある方々と共に支え合い、
心豊かに生きる社会へ

YMCA は 1953 年、
日本で初めて肢体不自由児のためのキャンプを実施。
以降、障がいのある方々と向き合いながら、
野外活動や余暇活動、
体育活動など、
さまざまな支援プログラムを展開してきました。
社会とのつながりを大切にし、
自分らしく、
心豊かに暮らしていけることを願って、
これからも活動を続けていきます。

活動にこめた 3 つの願い

  • 1

    ご本人のために

    障がいのある子どもや青年たちが、のびのびと解放された時間を過ごすことにより、日常の生活も豊かになること。自然や人とふれあい、新しいことに挑戦し、心豊かに過ごせることを願っています。

  • 2

    ご家族のために

    ご家族がそれぞれご自身のため、またご家族のために、有効に使える時間を提供します。

  • 3

    私たちのために

    ボランティアをはじめ、多くの人が「障がい」の理解を深め、視野を広げるきっかけになります。

特別支援プログラムの歴史

こんな想いは
ありませんか?

  • 安心して人と関われるようになってほしい
  • 自分らしく、笑顔で過ごしてほしい
  • 自立に向けて、社会性を育てたい
  • 子どもにも、親にも “つながり” がほしい

活動内容

activity

東京YMCAが行っている
特別支援プログラムには、以下の種類があります。

  • 余暇活動・グループ活動

    余暇活動・グループ活動

    発達障がい・知的障がい児対象

    月に 1 度、仲間やボランティアリーダーと共に過ごす余暇活動で、ハイキングや公園でのレクリエーション、街の散策などを楽しみます。

  • 水泳・体操など運動クラス

    水泳・体操など運動クラス

    発達障がい・知的障がい児対象

    水泳・体操・スキー、マラソンなどの活動を通して、社会性を身につけ、交流を楽しみ、可能性を広げていきます。

  • シーズンキャンプ

    シーズンキャンプ

    発達障がい・知的障がい・肢体不自由児対象

    2泊~5泊程度のキャンプを開催しています。さまざまな障がいのある子どもたちが安全に参加できるよう、医療関係者や専門家、協賛企業、他NPOなど大勢の協力によって開催しています。

  • 放課後デイサービス  P I T(ピット)

    放課後デイサービス P I T(ピット)

    障がいのある小中高生対象

    発達に課題を抱える小中高校生に向けて、放課後や学校の長期休業中に一人ひとりに合った支援プログラムと安心できる居場所を提供する、児童福祉法に定められたサービスです。

  • 発達障がい児支援   A S C Aクラス

    発達障がい児支援 A S C A クラス

    発達障がい児対象

    発達障がいのある子どもたちに向けてソーシャルスキル・ライフスキルトレーニングを行い、子どもたちが安心して、いきいきと生きるためサポートをしています。

  • 大学生・専門学校生支援  START-Y

    大学生・専門学校生支援 START-Y

    発達障がいのある大学生・専門学校生対象

    発達に課題を抱える学生が学生生活に順調に適応し、就職に必要な力をつけていくための支援プログラムです。

協働事業

collaborative projects

プログラムを安全に行なうためには、たくさんのボランティアが必要です。
また、設備などにも配慮を要するため、一人当たりの参加費用が高額になります。
またボランティアのトレーニング費用もかかります。 その費用は、多くの企業や個人による寄付、
「インターナショナル・チャリティーラン」などのチャリティーの益金によってまかなわれています。
たくさんの方々の思いが込められた活動です。

歴史と実績

history and recode

  • 1953 年

    日本で初めて肢体不自由児のための
    キャンプを実施(神戸YMCA主催)

  • 1957 年

    「手足の不自由な子どものキャンプ」
    を開始。

  • 1966 年

    「肢体不自由児蔵王雪上教室」を開催

  • 1978 年

    知的障がい児のスポーツクラス
    「フィットネスクラス」を開始

  • 1979 年〜

    知的障がい児の余暇活動
    「あおぞら」を開始

  • 1996 年〜

    発達障がいのある子どもたちの
    社会性トレーニングクラス
    「ASCA」を開始