災害復興支援
restoration support
手を取り合い、未来へ進むために
ともに支援をしませんか?
国内外で災害が起きた際にYMCAは、
募金活動やスタッフ派遣などを行なって
被災地を支援します。
災害直後の緊急支援だけでなく、
避難所でのレクリエーション活動や
コミュニティー作り、子どものメンタルケアなど、
中長期的な支援活動を展開していきます。
現在行っている
支援活動
current activities
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ウクライナ支援
ウクライナでは今も多くの街が被害を受け、人々が困難な状況の中にいます。そんな中でもウクライナYMCAは、避難民への支援、子どもや若者へのキャンプや教育プログラム、心理的サポートなど、幅広い活動を続けています。 戦時下でも希望を見いだせるようにと、読書クラブ、映画鑑賞会など、子ども・若者向けの活動を続けています。警報が頻繁に鳴り響く中、子どもたちは常にストレスに晒されており、安全な場所での活動が強く求められています。
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東日本大震災
2011年3月11日に発生した東日本大震災で東京YMCAは、宮城県石巻市に「YMCA石巻支援センター」を設置してスタッフやボランティアを派遣。仮設住宅での交流活動や子どもの学習支援やレクレーション、カキ養殖業の手伝いなど、被災地の状況に合わせながら復興支援活動を行なっています。 また、企業からの協賛を得て、主に福島の親子を対象とした「リフレッシュキャンプ」も実施。これまでに78回余り開催し、約3000人を招待しました。
募金のご案内
one time donation
募金での災害復興支援を受け付けております。
オンライン上でお手続いただけますので
ご協力をお願いいたします。
お支払い方法は、クレジットカード・銀行振込・
窓口でのお支払いからお選びいただけます。
下記への募金・ご寄付は銀行振込・
窓口のみでお受けしております。
- 1,000円未満の募金・ご寄付
- 東京YMCA遺贈制度
銀行振込
- 銀行名
- みずほ銀行(0001)
- 支店名
- 神田支店(108)
- 口座番号
- 普通 1677931
- 口座名義
- 公益財団法人 東京YMCA
- 銀行名
- 三井住友銀行
- 支店名
- 神田支店
- 口座番号
- 普通 7631486
- 口座名義
- 公益財団法人東京YMCA
[ 税制優遇 ]
募金・ご寄付は税制上の優遇措置の対象です。
これまでの
支援活動
activities logs
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ミャンマー地震
2025年3月28日に発生した地震によりミャンマー国内各地において甚大な被害が発生しています。すでに初期段階において、死者1,000人以上、負傷者2,200人以上、行方不明者200人以上という数字が伝えられていますが(UNOCHA4/1時点)、地震発生以前から人道的危機状況にあったこともあり、被害状況はさらに広がることが懸念されています。
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能登半島地震
2024 年 1 月 1 日 16 時 10 分ごろ、石川県能登半島を震源とするマグニチュード 7.6 の地震が発生しました。この地震により、石川県能登半島を中心として甚大な被害が発生しています。 YMCA は、これまで取り組んできた災害支援活動の経験やノウハウをもとに避難所運営サポート、災害ボランティア運営サポート、被災者のリフレッシュなど、被災された方や支援者の心身の安全を最優先にした支援活動を展開していく準備をしています。緊急支援募金へのご協力をお願いいたします。
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ハワイマウイ島山火事
2023 年 8 月にハワイのマウイ島で発生した大規模な山火事により、多くの命が犠牲になり、多数の行方不明者が出ています。東京YMCAはハワイをはじめ米国各地の YMCA と子どもたちのキャンプを中心に交流を続けています。そのネットワークにより現地の情報を得ながら、マウイ・ファミリーYMCAを通して被災者を支援します。 2023 年 12 月まで緊急支援募金を受け付けています。
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トルコ・シリア大地震
2023年2月6日に発生した地震で被災した人は、2,300万人以上(WHO・うち140万人が若者)と伝えられています。厳しい寒さの中、体調や、衛生面、メンタル面も課題になってきます。 YMCAでは「トルコ・シリア大地震緊急支援募金」を実施し、長期化が予想される不安な避難生活の中で一人ひとりが大切にされ、健康が守られるよう、現地の活動を支えます。
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台風 15号・19号被災地支援
2019年9月9日に千葉県を中心に猛威を振るった台風15号、そして10月12日に関東と東北地方を縦断した台風19号により、広域にわたり甚大な被害が出ました。台風19号の被害は死者78人、不明者15人、堤防の決壊は59河川・90か所に上り(10月16日時点)ました。
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西日本豪雨
2018年7月、西日本各地に記録的な被害をもたらした「西日本豪雨災害(平成30年7月豪雨)」のため全国YMCAは、特に被害が大きかった広島県と岡山県を中心に各地域のボランティアセンターなど他団体と協力しながら、泥出しワークキャンプや子どもたちへのリフレッシュキャンプなどの復興支援活動を行ないました。
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熊本大震災
2016年4月14日から発生した熊本大地震のため、熊本YMCAは全国からの協力を得ながら支援活動を行なっています。熊本YMCAが運営している「益城町総合体育館」と「御船町スポーツセンター」は震災直後から避難所となり、1500人以上の避難者を受け入れました。 全国のYMCAはスタッフを派遣し、健康体操や子どもボランティアなど、YMCAのノウハウを活かした支援活動を展開。 避難所が閉鎖された後も「木山支え合い仮設住宅センター」を受託運営し、戸別訪問やコミュニティー作りなど、長期的な支援活動を行なっています。
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ネパール大地震
2015年4月25日に発生したネパール大地震のため、世界中のYMCAは一斉に緊急支援募金を行ないました。東京YMCAも2か月間で約220万円を集めて送金。これをもとにネパールYMCAは、食料や水の提供など緊急救援活動を行なったほか、チャイルドケアセンターの施設改修、クルサニバリにある国立ブッダ小学校の再建、小学生200人への奨学金提供など中長期にわたる復興支援活動を実施しました。
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フィリピン台風被害
2013年11月に発生した台風30号は、6000人以上の犠牲者を出した台風30号のためフィリピンYMCAは災害直後から緊急救援活動を行い、世界中のYMCAが募金をしてその活動をサポートしました。 2014年5月には、8カ国のYMCAから48人のスタッフがパナイ州タンバリザ村に集まり国際ワークキャンプを実施。幼稚園や小学校など教育施設の補修作業を手伝いました。その後も農業・漁業・畜産業の復興支援および学校や図書館の再建などを中長期にわたって行いました。
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伊豆大島台風災害
2013年10月に発生した台風26号で大きな被害を受けた伊豆大島を支援するため、東京YMCAは災害直後から「東京都災害ボランティアセンター」に加盟する他の団体と協力して職員や会員を派遣し、土砂の清掃など支援活動を行ないました。 そのつながりから翌年2月、少年サッカーチーム「大島マリンズFC」を江東区で開催された「第45回YMCAワイズカップサッカー大会」に招待。災害後、練習ができずにいた小学生たちをサッカー交流試合によって励ましました。