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定例野外グループ

regular outdoor activities

定例野外グループ

自然の中で、仲間と育つ体験
心と体が育まれる場

月に1回程度、
近郊の野山や河原など自然の中で思い切り遊びます。
継続して活動しますので、
楽しく遊ぶ中で仲間と協力したり、
交流を深めたり、活動内容を発展させたりと、
豊かな経験をすることができます。

  • 子供同士でじゃんけんしている様子
  • 女の子三人が海で山を背景に写真撮影
  • 川の中で記念撮影
  • 電車の遊具で遊んでいる様子
  • ラジオ体操している様子
  • 子供同士でじゃんけんしている様子
  • 女の子三人が海で山を背景に写真撮影
  • 川の中で記念撮影
  • 電車の遊具で遊んでいる様子
  • ラジオ体操している様子

定例野外グループの特長

strengths

自然とふれあいながら、仲間と協力し合い、
先生でも親でもない
ボランティアリーダーと過ごす時間。
子どもたちが自ら考え、動き、成長していく、
かけがえのない経験がここにあります。

  • 1

    続けて通うからこそ生まれる、安心と成長

    続けて通うからこそ生まれる、安心と成長

    月1回程度、自然の中で思い切り遊ぶこの活動は、継続して参加する仲間やリーダーとの関わりを大切にしています。いつも顔を合わせる仲間やリーダーがいる安心感の中で、子どもたちは励まし合い、協力し合い、仲間と過ごす楽しさを知っていきます。深まるつながりがあるからこそ、「次はこうしたい!」という主体性が自然と芽生え、遊びもダイナミックに発展します。温かなつながりに包まれて、小さな「できた!」を積み重ねながら、自分らしく成長していきます。

  • 2

    成長を支える「ナナメの関係」
    YMCAのボランティアリーダー

    成長を支える「ナナメの関係」YMCAのボランティアリーダー

    活動を支えるボランティアリーダーは、子どもたちと一緒に楽しみながら寄り添う存在です。親や先生とは異なる"ナナメの関係"の中で、安心感を持ちながら自由に行動できる環境が整っています。リーダーとの関わりは、子どもたちにとってかけがえのない学びの時間です。

    ボタンティアリーダーとは?

    ボランティアリーダーとは、安全に楽しくプログラムを実施できるよう理論や実技など多数のトレーニングを受けた18 歳以上の青年たちです。
    先生や親とは違う、子どもたちに近い関係のお兄さんお姉さんとの出会いは、YMCAキャンプの楽しさの一つです。

活動紹介

activity introduction

※活動内容や行き先は、年齢により、
また各センターによって異なります。

  • 幼児対象プログラム

    幼児対象プログラム

    公園でのレクリエーション、川遊び、ハイキングなど、自然の中で思いっきり遊びます。慣れてきたらお泊りにも挑戦します。
    幼児期は、体力・運動能力が伸び行動範囲も徐々に広がって、他者との関わりが飛躍的に高まる時期です。この時期に自然の中で、お友だちやボランティアリーダーと一緒に身体を動かして遊ぶことは、かけがえのない豊かな成長につながります。

    【このプログラムを開催しているセンター】

  • 小学生対象プログラム

    小学生対象プログラム

    小学生ならではの、行動力や創意工夫を大切にして、グループ活動を展開します。お友だちと励まし合って山に登ったり、ゲームを楽しんだり、川で遊んだり。大型バスを利用して遠出もします。 自然の中で、学校とは違うお友だちとグループを組み、一人ひとりを認め合い、協力・工夫しながら遊ぶことは、幅広い成長の糧となります。

    【このプログラムを開催しているセンター】

  • 中高生対象プログラム

    中高生対象プログラム

    仲間と共に楽しむことを中心に、ボウリング大会や野外料理、水遊び、ハイキングなど、野外活動に限らず、自分たちでプログラムを計画していきます。この時期に学校とは違う多くの仲間やリーダーたちと出会い、家庭や学校とは違う第三の居場所として、多感な時期の心の成長を育む場になります。思春期の子どもたちにとって仲間との活動は、楽しさだけでなくさまざまな葛藤もありますが、少し年上のボランティアリーダーが、よき仲間、よき先輩としてサポートします。

    【このプログラムを開催しているセンター】

実施センター
( お問い合わせ先 )

community center

活動の行き先、集合解散場所、費用などは、
各センターによって異なります。
詳細は、直接お問い合わせください。
活動日は、毎月1回日曜日(年8~11回)です。
年齢にもよりますが、年に1回、
バスハイクまたは宿泊を伴う活動もします。

江東コミュニティーセンター

  • 〒135-0014 東京都江東区石島3-15
  • Tel. 03-3645-7171
  • 受付時間:10:00〜17:00(土日・祝日休)

山手コミュニティーセンター

  • 〒169-0051 新宿区西早稲田2-18-12
  • Tel. 03-3202-0321
  • 受付時間:
    月~金 12:00~18:30 
    土 8:30 ~ 18:30(日・祝日休)

参加費補助制度
フレンドシップファンド

subsidy system

「フレンドシップファンド」は、経済的な理由により、
東京YMCAの活動に参加することが難しい
子どもたちに、
参加費の全額もしくは一部を
補助するための基金です。
毎年多くの方からご寄付をいただき、
現在年に数十人の子どもたちがキャンプなど
さまざまな活動に参加しています。

参加者の声

participants' comments

小学5年生男子

(キャンプ 参加者)

ぼくは初めてYMCAのスキーキャンプに行きました。打合せ会に行った時には同じ学年の男子が少なかったし、友だちになれそうな子がいなかったので、出発前はとてもブルーでした。

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高校1年生保護者

(キャンプ 参加者)

娘が初めてYMCAのキャンプに参加したのは小学3年生の夏でした。小学校前はぜんそくがあり、保育園も半分以上欠席していたほど体が弱かったので、キャンプ期間中に体力がもつかどうか心配しました。

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中学3年生女子

(キャンプ 参加者)

私がユースキャンプに初めて参加したのは中学1年のときでした。友だちと一緒に申し込んだのではなかったので行く前は不安がありましたが、バスがキャンプ場に着く頃にはすっかりグループのメンバーと打ちとけていました。

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小1、小6保護者

(キャンプ 参加者)

私自身も小学生のとき、YMCAのグループ活動やキャンプに参加していました。とにかく楽しくて、自分でお年玉をためて「これでキャンプに行かせてほしい」と親にお願いしたほど。そして大学に入るとすぐにボランティアリーダーになりました。

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小学5年生男子

(キャンプ 参加者)

ぼくは初めてYMCAのスキーキャンプに行きました。打合せ会に行った時には同じ学年の男子が少なかったし、友だちになれそうな子がいなかったので、出発前はとてもブルーでした。

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高校1年生保護者

(キャンプ 参加者)

娘が初めてYMCAのキャンプに参加したのは小学3年生の夏でした。小学校前はぜんそくがあり、保育園も半分以上欠席していたほど体が弱かったので、キャンプ期間中に体力がもつかどうか心配しました。

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中学3年生女子

(キャンプ 参加者)

私がユースキャンプに初めて参加したのは中学1年のときでした。友だちと一緒に申し込んだのではなかったので行く前は不安がありましたが、バスがキャンプ場に着く頃にはすっかりグループのメンバーと打ちとけていました。

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小1、小6保護者

(キャンプ 参加者)

私自身も小学生のとき、YMCAのグループ活動やキャンプに参加していました。とにかく楽しくて、自分でお年玉をためて「これでキャンプに行かせてほしい」と親にお願いしたほど。そして大学に入るとすぐにボランティアリーダーになりました。

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