ご家庭に寄り添い、子どもたちの未来を応援します
東京YMCAでは、経済的なご事情により学びや活動の挑戦・継続が難しいご家庭にも、お子さまが安心して参加できるよう、シーズンプログラムの参加費を補助する制度を設けています。ご希望の方は、プログラム参加前に申請をお願いいたします。2026年度の冬季プログラムでは、経済的な支援が必要な住民税課税世帯も対象といたします。
長期のお休みの間、保護者のみなさまが安心してお子さまを託せる環境を整えるとともに、子どもたちがのびのびと過ごし、未来に向かって成長していけるようサポートしてまいります。
【補助の対象】:参加費の一部
オプション費用(例:スキーレンタル代・延長お預かり、昼食代など)は対象外です。
※プログラム参加後の申請は受け付けておりません。ご注意ください。
※児童養護施設で生活している方の申請は、東京YMCAまで直接お問い合わせください。
【2026年度 冬対象プログラム】
・予約サイト「YMCAポータル」に掲載されている2026年度ウィンタープログラム
【審査方法】
補助の可否および補助割合は、提出書類をもとに、世帯の経済状況や家庭状況を踏まえて審査委員会で
決定いたします。なお、審査の結果ご希望に沿った補助額とならない場合や補助を受けられない場合も
ございます。ご了承ください。
【2026年度 ウィンタープログラム】
<参加費補助制度申請方法のご案内>
申請方法は以下になります。 予約前に必要書類を用意しておくと手続きがスムーズです。
・児童扶養手当受給世帯・住民税非課税世帯
・経済的な支援が必要な世帯(課税世帯の申込可)

東京YMCAホームページからご確認の上、お申し込みください。

1)参加者氏名 2)参加プログラム名 3)保護者氏名 4)連絡先電話番号
以上、4点をお電話にてお知らせください。
電話:03-6302-1960(月~金 9:00~17:00)土・日・祝日休館

1)世帯の状況に応じた証明書類
・住民税非課税世帯: 住民税非課税証明書
・児童扶養手当を受給している世帯: 児童扶養手当支給決定通知書
・住民税課税世帯: 同一世帯で就労している方全員分の課税証明書
※証明書類は複写可です。最新のものをご用意ください。
※住民税非課税証明書と児童扶養手当支給決定通知書の両方をご提出いただける場合は、両方のご提出をお願いいたします。
2)申請書⇒PDF
<書類の締め切り>
プログラム申し込み後、7日以内必着。
<書類送付先>
〒169-0051 新宿区西早稲田2-3-18-6階
東京YMCA フレンドシップファンド事務局宛
※簡易書留など送付記録の残る方法でお送りください。

書類到着後、1週間程度で結果を郵送にてお知らせいたします。
※郵送が届かない場合は、お手数ですがお電話にて確認をお願いいたします。
電話:03-6302-1960(月~金 9:00~17:00)土・日・祝日休館

感想文は、個人が特定されない方法(学年のみ記載)で東京YMCAの機関紙やホームページなどに、この活動の広報とご支援いただいているみなさまへの報告に使用します。
【キャンセル待ちになった場合】
順番が回って予約できた時点で申請手続きを開始してください。
【個人情報の取り扱い】
参加費補助制度を利用しての参加については、東京YMCA個人情報の管理規程に基づき、担当ディレクター、参加費手続きに関わる最小限のスタッフのみに共有されます。参加費補助の件についてのお問い合わせは、東京YMCAフレンドシップファンド事務局までお願いいたします。
ご提出いただいた申請書および証明書類は、保護者・参加者からの参加報告書提出後に、責任を持って廃棄いたします。
【お問い合わせ先】
東京YMCA本部事務局 フレンドシップファンド担当宛
電話:03-6302-1960(月~金 9:00~17:00)土・日・祝日休館
メール:sanjo@tokyoymca.org