一生の仲間に出会う夏
Frost Valley YMCAは山手線1周規模にも相当する5,500エーカーの敷地を有し、年間約35,000人が利用する大規模キャンプ場です。夏は常時約500名のキャンパーが長期キャンプを過ごしています。
多彩なアクティビティが用意され、キャンドルメイキングや陶芸、ダンス専用施設、自然を満喫できるハイキングコースも充実しています。ニューヨーク周辺に在住する、日本語、英語を話す子どもたちの【チャレンジキャンプ】、または昼間はアメリカ人キャンプに参加し、夕方~朝までは日本語キャンプで過ごす【イングリッシュキャンプ】の2つから選択ができます。
プログラムのポイント
point
-
1
チャレンジキャンプ
チャレンジキャンプとは、東京YMCAとパートナーシップを結ぶフロストバレーYMCAにて、日本語を使いながら仲間と共同生活・活動を行うサマーキャンプを毎年実施しています。言葉や文化の違いを越えた多国籍の仲間との交流を通して、国際的な視野を広げ、子どもたちのグローバルな感覚を育みます。駐在家庭の子どもや日米両国籍の子ども、日本で暮らしたことがない子どもなど、多様な背景をもつキャンパーが参加しています。また日本人スタッフ、日本語と英語が話せるリーダーたちがいますので安心です。
-
2
イングリッシュキャンプ
日中は、地元のアメリカ人が通うデイキャンプに参加します。同じフロストバレーの敷地内でアーチェリー、ハイキング、クッキング、アクアティクスなどチャレンジキャンプとほぼ同じ内容のアクティビティに参加します。夕方にはチャレンジキャンプに戻り、日本語が通じる環境になります。日中うまくいかなかったことがあっても「こういう風に言えば良いよ。」とリーダーたちはアドバイスをしてくれたり、寄り添って、応援します。
-
3
大規模な全体プログラム・Tokyo Nightで交流
東京キャンプの仲間たちと、ゲーム大会や運動会、キャンプファイヤーなど楽しいプログラムがたくさんあります。週末にはフロストバレー全体でのオールキャンプイベントも開催しています。「Tokyo Night」という全体のイベントでは、日本文化を紹介するチャンスも。海を越えた地で、日本のバックグラウンドを持つ仲間たちと交流することは、外国人キャンパー同士以上の深い絆が生まれることもあります。