カリフォルニアの青い空の下、SDGsを実践するキャンプ。
サンフランシスコYMCAのキャンプ場、Camp Jones Gulch(キャンプジョーンズガルチ)は市内から約1時間半のポートラレッドウッズ州立公園内にあります。1934年から続く歴史のあるキャンプ場で、927エーカー(東京ドーム約80倍)もの広大な敷地を有しています。太平洋からの風の影響で夏でも涼しく快適に過ごすことができます。アメリカのキャンプ場ならではの豊富なプログラムが用意されています。サンフランシスコ、サンノゼなどで観光もできます。
2026年度の申し込み受付は終了しました
プログラムのポイント
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1
多様な自然と環境プログラム
山の上にあるガーデンには、ソーラーパネルやコンポストセンターがあります。野菜やフルーツを育て、食べることもでき、環境のことやSDGsについても楽しく学びます。
大きな木や枝を使ったシェルター作りでは、水を通さない屋根の作り方などサバイバルスキルも学びます。またアウトドアクッキングでは自分たちで薪を拾い、火をおこし、ピザ作りをします。仲間と協力しながらアイデアを出し合い、自然と仲間と共に生き抜くスキルを身につけます。足りない部分を補い合ったり、思いやりを持って相手と接する心を育みます。 -
2
安心のグループ行動・活動
キャビングループの仲間たちと決められたプログラムに参加します。一緒にアクティビティや共通体験を重ねることでチームワークや仲間意識が芽生えてきます。徐々に同年代の男女グループ、キャンプ全体など枠を広げてプログラムを行います。横のつながり、縦のつながり、斜めのつながりなど多様な人間関係によりキャンプが立体的に豊かに発展することで、最終日にはキャンプ全体が一体感に溢れます。
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3
2日間のサンフランシスコ市内観光
初日は午前中にサンフランシスコに到着するため、キャンプ場に向かう前にスーパーマーケットに行ったり、遠浅の海岸での水遊びなどを楽しみながらアメリカ生活に慣れていきます。また、キャンプ終了後には、日本人メンバーで再びサンフランシスコの名所を訪れたり、お買い物を楽しむ時間も予定されています。