私たち東京YMCAは、「青年」という言葉を生み出し、「たくましい子どもたち、家族の強い絆、支え合う地域社会」を築くための運動を展開する公益団体です。

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イベント

【実施報告】みっくす!5/24(日)「羽根木プレーパーク」に行きました。

*English below
*したに やさしいにほんごも あります。

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5月24日(日)、日本で暮らす外国にルーツのある子どもたちを対象としたデイアウトプログラム「みっくす!」で、世田谷区にある羽根木プレーパークを訪れました。

「プレーパーク」とは、子どもが自分の責任で自由に遊ぶことができる場所です。園内には大きな滑り台やホッケー台、焚き火ができるスペースなどがありました。

到着すると、子どもたちは木製の大きな滑り台に夢中になり、服が砂まみれになるほど遊びました。そのほかにも、テーブルホッケーや木登りなどを楽しみました。

昼食の後には、みんなで焚き火に挑戦しました。子どもたちはボランティアリーダーと一緒に協力しながら大きな薪を割り、焚き火の準備を進めました。その後は石でかまどを作り、みんなで力を合わせて火を起こすことができました。薪割りやマッチで火をつけるのが初めての子どもたちは、緊張しながらも新しい体験を楽しみました。

初めて出会う国も話す言葉も違うもの同士、言葉がうまく通じない場面もありましたが、そうしたことを気にすることなく、大きな薪が割れたときにはみんなでハイタッチをしたり、火が消えないように協力してうちわであおいだりしながら、一つひとつの体験を共有して楽しみました。

次回の活動は、8月に実施するサマーキャンプ終了後の9月13日(日)を予定しています。
サマーキャンプのお申し込みはこちらから⇒

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On Sunday, May 24, we visited Hanegi Play Park in Setagaya Ward as part of "Mikkusu!", a day-out program for children with international backgrounds living in Japan.

A "play park" is a place where children can play freely and take responsibility for their own activities. The park featured a large wooden slide, table hockey, and a bonfire area.

When we arrived at the park, the children were immediately attracted to the large wooden slide and played so enthusiastically that their clothes became covered in sand. They also enjoyed table hockey and tree climbing.

After lunch, we tried to make a bonfire. The children worked closely with volunteer leaders to split large pieces of wood and prepare the fire. For those who had never split wood or lit a fire with matches before, they enjoyed the experience as something new. Afterward, we built a hearth using stones and worked together to get the fire going.

Although there were moments when communication did not go smoothly, as they were meeting for the first time and came from different language backgrounds, it was truly impressive to see them playing together naturally without hesitation. They shared and enjoyed every experience, high-fiving each other when a large log was split and fanning the fire with uchiwa fans to keep it burning.

Our next activity is scheduled for Sunday, September 13, following the summer camp in August.
Applications for the summer camp can be made here:

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5がつ24にち(にちようび)、がいこくに るーつの ある こどもたちの でいあうとぷろぐらむ「みっくす!」が ありました。みんなで はねぎぷれーぱーくへ いきました。せたがやくに ある こうえんです。

「ぷれーぱーく」は、こどもたちが じぶんの せきにんで、じゆうに あそべる ばしょです。なかには、おおきな すべりだいや てーぶるほっけーが ありました。たきびが できる ところも ありました。

こうえんに はいると、こどもたちは おおきな すべりだいに むちゅうに なっていました。てーぶるほっけーや きのぼりも たのしみました。

おひるごはんを たべた あとは、みんなで たきびに ちょうせんしました。こどもたちと ぼらんてぃありーだーの おにいさん、おねえさんが いっしょに まきわりを しました。いしを つかって てづくりの かまどを つくり、ひを つける ことが できました。たきびや まきわりが はじめての ひとも いました。みんな きんちょうしながら、はじめての たいけんを たのしみました。

はじめて あう こどもたちも いました。くにや はなす ことばが ちがう こどもたちも いました。ことばが うまく つうじない ときも ありました。でも、こどもたちは そんなことを きにせず、しぜんに いっしょに あそんでいました。おおきな まきが われた ときには、みんなで はいたっちを しました。ひが きえないように、こどもたちは みんなで ちからを あわせて うちわで あおぎました。みんなで いろいろな たいけんを きょうゆうしながら、たのしい じかんを すごしました。

つぎの かつどうは、8がつの サマーキャンプの あとです。
9がつ13にち(にちようび)に あります。
さまーきゃんぷに いきたい ひとは ここから もうしこんでください⇒



多文化共生スペース▽(さんかく)では、日本で暮らす全ての子どもや若者が、「楽しく」「安心して」「自分らしく」生きられる社会を実現するために、「日本で暮らす外国にルーツのある子どもたち」を対象に、子どもたちの「場」「学び」「機会」を提供します。

みっくす!」は、外国にルーツのある子どもの1日外出プログラムです。
ボランティアに参加した学生の「こんな活動があったらいいな」の声がきっかけにスタートしました。

外国にルーツのある子どもたちは「言葉」「制度」「経済的」な課題により、体験の機会が限定されてしまうことも少なくありません。実際に自分でチケットを購入したり、公共交通機関に乗って出かけたり、新しい仲間と出会い、日常とは違う楽しさや体験の中で日本語を学びます。

皆さんの周りにいる日本で暮らす「外国にルーツのある子どもたち」にぜひプログラムをご紹介ください。

たぶんかきょうせいすぺーす▽(さんかく)は にほんに すんでいる こどもや わかものが 「たのしく」 「あんしんして」 「じぶんらしく」 いきることが できる しゃかいを めざしています。

みっくす!」は がいこくに るーつの ある こどもの でいあうとぷろぐらむです。
ぼらんてぃあの 「こんな かつどうが あったら いいな」という ねがいがで はじまりました。

がいこくに るーつの ある こどもは 「ことばが わからない」「るーるが わからない」「おかねの もんだい」などの りゆうで いろいろな たいけんを する きかいが すくない ことが あります。 「みっくす!」では じぶんで ちけっとを かいます。 でんしゃや ばすに のります。 あたらしい ともだちに あいます。 いつもと ちがう たのしい たいけんを しながら にほんごを まなびます。

みなさんの まわりに にほんで くらしている がいこくに るーつが ある こども が いたら 「みっくす!」を ぜひ つたえてください。

Tabunka Kyosei Space▽ provides a "place," "education," and "opportunities" for children with international backgrounds living in Japan, aiming to create a society where all children and youth can live "happily," "peacefully," and "authentically."

"MIKKUSU!" is a one-day outing program for children with international backgrounds. The program was started in response to a request from a student volunteer who said, "I wish there was such an activity."

Children with international backgrounds are often limited in their opportunities for experiences due to "language," "institutional" and "economic" challenges. In this program, they actually buy their own tickets, ride public transportation, go out, meet new friends, and learn Japanese through fun and experiences that are different from their daily lives.

Please spread "MIKKUSU!" to the children with international backgrounds around you who live in Japan.